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<title>マクロビオティックな食生活はじめようー</title>
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<description>“ナチュラルファクトリー”とはその名の通り“自然工房”。マクロビオティックの理論と方法を基本とし、大自然の中で栽培された素材を用いてお洒落で美味しく、ココロとカラダに優しいスイーツ達を作っています。</description>
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<title>初春の天然酵母パン</title>
<description>2/22のレシピです。少し寒くても酵母たちが春のエネルギーを感じ取り働きが活発になってくるので、生地の膨らみが良いこの時期は、パン作りに最適です。(a)桜とハト麦ボンBread(b)よもぎの小豆餡ROLLパン(c)甘酒蒸しパン(d)豆乳スコーン写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2011-05-04T23:46:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2/22のレシピです。<br />少し寒くても酵母たちが春のエネルギーを感じ取り働きが活発になってくるので、生地の膨らみが良いこの時期は、パン作りに最適です。<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20110222-4.jpg" target="_blank"><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20110222-3.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="初春の天然酵母パン1" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20110222-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>(a)桜とハト麦ボンBread<br />(b)よもぎの小豆餡ROLLパン<br />(c)甘酒蒸しパン<br />(d)豆乳スコーン<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><br /><a name="more"></a>■(a)桜とハト麦ボンBread<br />[生地を作る]<br />ボウルに塩、生種、水を混ぜ、(みじん切りにした)塩漬け桜を加えたら、別のボウルでふるっておいた強力粉と全粒粉に加えて菜箸などで合わせたら、ひとまとめにしてボウルから取り出し、外へ向かうように(陰性に広がる方向へ)生地を捏ねる(約10分)。ハト麦ポンを少し砕きながら、その生地に加えて混ぜ合わせる(捏ねすぎないように注意する)。捏ねてから具を入れるのがポイントで、はと麦ポンの代わりにナッツやドライフルーツを混ぜても美味しい。<br /><br />[生地を1次発酵する]<br />蓋つきの大きめのタッパーに入れて室温(25℃位)で6～8時間寝かすと、弾力を保ちながら2～3倍に膨らむ。<br /><br />[形成して2次発酵する]<br />等分に切り分けたら、丸めて天板にのせ霧吹きをして1時間程寝かす。<br /><br />[焼く]<br />塩漬け桜(水に浸けて軽く塩抜きしておく)をパンに載せて、160℃のオーブンで18分焼き上げたら出来上がり。<br /><br />■(b)よもぎの小豆餡ROLLパン<br />[生地を作る]<br />ボウルに塩、生種、水を混ぜたら、別のボウルでふるっておいた強力粉と全粒粉とよもぎ粉に加えて、菜箸などで合わせたら、ひとまとめにしてボウルから取り出し、外へ向かうように(陰性に広がる方向へ)生地を捏ねる(約10分)。<br /><br />[小豆餡の作り方]<br />小豆を煮る(小豆1：水4)か、煮小豆を利用して、お好み(米飴か甜菜糖)の甘みを付けておく。<br /><br />[生地を1次発酵する]<br />蓋つきの大きめのタッパーに入れて室温(25℃位)で6～8時間寝かすと、弾力を保ちながら2～3倍に膨らむ。<br /><br />[形成して2次発酵する]<br />生地を細長く伸ばして、三角(△▽)になるよう等分に切り分けて伸ばしたら、小豆餡をのせて丸めて(手前に引っ張りながら向こうへ巻く)、天板の上で霧吹きをして1時間程寝かす。<br /><br />[焼く]<br />180℃のオーブンで18分焼き上げたら出来上がり。<br /><br />■(c)甘酒蒸しパン<br />[生地を作る]<br />粉(強力粉、酵母)と水(玄米甘酒、水)がなじむ程度に合わせる(てんぷら衣のように)。捏ねるとグルテンが出る(蒸しパンの場合は割れる)ので、さいばしを使って混ぜる。<br /><br />[生地を1次発酵する]<br />蓋つきの大きめのタッパーに入れて室温(25℃位)で8～10時間寝かすと、弾力を保ちながら2～3倍に膨らむ。表面に気泡が沢山できて入ればいい状態。<br /><br />[形成して2次発酵する]<br />発酵した生地に、薄力粉と塩を入れて表面が滑らかになるまで捏ねたら(まとまる程度で良い)、形成するか具を詰めて丸める。蒸し器に並べ入れて、1時間～1時間半程度2倍になるまで寝かす。<br /><br />[蒸す]<br />発酵したら強火で10分蒸し上げる。<br /><br />■(d)豆乳スコーン<br />[生地を作る]<br />ボウルに塩、甜菜糖、菜種油、豆乳、生種をよく合わせ、レーズンを加えてから、別のボウルでふるっておいた薄力粉を加えて全体を合わせる。生地がまとまれば良いので、あまり捏ねない。<br /><br />[生地を1次発酵する]<br />冷蔵庫で1～3日かけて1次発酵するが、生地はパンのように発酵して膨らまない。1日目で焼けばずっしり、3日目で焼けば軽い感じになる。<br /><br />[形成して2次発酵する]<br />生地を等分に分けて形を調える、乾燥しないように霧吹きをして30分程常温で生地を休ませる。<br /><br />[焼く]<br />180℃のオーブンで20分焼き上げたら出来上がり。<br /><br /><br />以上、如何ですか。<br />もちろん、年中楽しめますので、いろいろアレンジしてお楽しみください。<br />

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<title>初春のお料理</title>
<description>すっかり遅くなってしまいましたが、2/22料理教室のレシピをご紹介します。この時期は、芽の物、青い物、酸味の効いたものなどが普段以上に身体に沁みます。春の気を上手に取り入れ、ココロとカラダのエネルギーを入れ替えましょう！(a)豆腐と青菜の玄米キッシュ(b)ROLL春キャベツ(c)ウドの梅酢漬け(d)セリの油揚げ和え(e)菜の花スープ(f)笹もち写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2011-04-29T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すっかり遅くなってしまいましたが、2/22料理教室のレシピをご紹介します。<br />この時期は、芽の物、青い物、酸味の効いたものなどが普段以上に身体に沁みます。春の気を上手に取り入れ、ココロとカラダのエネルギーを入れ替えましょう！<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20110222-2.jpg" target="_blank"><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20110222-1.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="初春のお料理1" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20110222-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>(a)豆腐と青菜の玄米キッシュ<br />(b)ROLL春キャベツ<br />(c)ウドの梅酢漬け<br />(d)セリの油揚げ和え<br />(e)菜の花スープ<br />(f)笹もち<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■(a)豆腐と青菜の玄米キッシュ<br />ボウルに玄米ごはん、豆腐(木綿豆腐をできるだけ滑らかにつぶしておく)、米粉、妙めた野菜(回し切りした玉ねぎ、3cm位に刻んだ青菜)、塩を入れてゴムベらで混ぜたら、タルト型に敷き詰めて180度のオーブンで25分程焼き上げる。粗熱が取れたら切り分けて出来上がリ。<br /><br />[タルト型用生地の作り方]<br />菜種油と水と塩を混ぜ合わせたら、地粉をふるっておいたボウルに加え、こねないようにさっくりと合わせて生地を一塊にする。麺棒で厚さ5mmくらいになるまで伸ばしタルト型に敷き詰める。ピケをして160度に温めたオーブンで20分下焼きをする。<br /><br />■(b)ROLL春キャベツ<br />キャベツはさっと茄でておく(茄で汁は煮汁として使うので、塩は入れない)。キャベツの芯に近い部分は薄く切ってみじん切りにする。雑穀はよく洗い1.5カップの水に塩一つまみを加えて炊く(沸騰したら弱火にして15分)。玉ねぎ、しめじはみじん切りにして水妙めし、葛粉は分量の水で溶いておく。<br />ボウルに炊いた雑穀、妙めた野菜、溶き葛粉、ナッメグ、塩、キャベツの芯を加えてよく混ぜ、等分にしてまとめたものをキャベツで巻きこんで、爪楊枝などで止めてROLLキャベツにする。<br />煮汁を準備した鍋にROLLキャベツを敷き詰めて、落とし蓋をして沸騰してから20分程弱火で煮て出来上がり。<br />[煮汁を作る]<br />人参、セロリは10m位の角切にして水炒めして、キャベツの煮汁、押し麦、ローリエ、塩.こしょうを加える。<br /><br />■(c)ウドの梅酢漬け<br />ウドは皮を剥いて3cm<らいに短冊切りする。梅酢とだし汁を合わせてウドを加え、30分程潰ける。器に盛リ付け大葉の千切りを散らして出来上がり。<br /><br />■(d)セリの油揚げ和え<br />だし汁と醤油を合わせたら、(塩ゆでして3cm位に刻んだ)セリ、(熱湯で油抜きして千切りにした)油揚げを数分浸す。軽く汁けを切って、器に盛り付けてラディッシュのスライスを添えて出来上がり。<br /><br />■(e)菜の花スープ<br />菜の花は1cm位に刻み、椎茸はスライスし、長ネギと生姜はみじん切りにしておく。<br />長ネギと生姜を油妙めし、香りが出てきたら椎茸を加えて菜の花も妙める。水を加えて沸騰してかたら、弱火にして5分程煮る。(水で溶いた)葛粉を加えて、更に3分程煮る。塩、リンゴ酢、醤油、すりごまを加えて味を調えたら火を止める。<br /><br />■(f)笹もち<br />白玉粉に塩と水を加えて合わせたら、更に玄米粉、上新粉を加えてから、熱湯を加えて木べらなどでよくこねる。手で触れる位に冷めたら、更に捏ねて耳たぶくらいの柔らかさにする。<br />いくつかにちぎって手でつぶしたもちを、蒸気の上がる蒸し器に入れて強火で20分蒸す。蒸しあがったら、冷水をかけて湿めらせたまな板にのせて捏ねる。滑らかになったら等分に分け、手で餅を伸ばし餡を挟んで笹の葉を巻いたら出来上がり。<br /><br />以上、簡単にできる春先の料理でした。<br />今年はもう遅くなってしまったので、来年お試しください！<br /><br /><br />

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<title>ブッシュ・ド・ノエル</title>
<description>2010年もあと少し。忙しい時期だからと外食の機会が増えがちですが、たまには友人や親族を自宅へご招待してみては如何でしょう？そんな時のおもてなしに使える料理です。■ブッシュ・ド・ノエル(a)■オートミールクッキー(b)■抹茶クッキー(c)■木苺クッキー(d)■ココアのショートブレッド(e)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-12-05T23:24:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101130-4.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="ブッシュ・ド・ノエル" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101130-3.jpg" width="240" height="360" border="0" align="right" alt="ブッシュ・ド・ノエル" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20101130-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>2010年もあと少し。忙しい時期だからと外食の機会が増えがちですが、たまには友人や親族を自宅へご招待してみては如何でしょう？そんな時のおもてなしに使える料理です。<br /><br />■ブッシュ・ド・ノエル(a)<br />■オートミールクッキー(b)<br />■抹茶クッキー(c)<br />■木苺クッキー(d)<br />■ココアのショートブレッド(e)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■ブッシュ・ド・ノエル(a)<br />[生地を作る]<br />まず、豆腐クリーム用の豆腐を水切りする(少し硬めの豆腐を8割くらいの分量くらいの目安、水切りした状態で豆腐の硬さを確認！)。<br /><br />クッキングシートは、約20×30cm大の物を2枚用意しておく。菜種油、甜菜糖、豆乳を入れて泡立て器でよく混ぜたら、全粒粉、片栗粉、(天然)重曹をふるっておいたボウルに入れて泡立て器でさっと全体を合わせ、天板の上に敷いたクッキングシート1枚の上に流し込む(周りに1cmくらいの余裕を持たせる)。表面を平らにしたら、もう一枚のクッキングシートをのせて軽く手で押さえる。160度のオーブンで15分焼き、粗熱がとれたらクッキングシートをはがす(生地を切らないように注意)。<br /><br />[豆腐クリームを作る]<br />全ての材料をフードプロセッサーに入れて、滑らかになるまで撹拌する。<br /><br />[生地にクリームを塗って巻く]<br />生地の上面に1.5cmくらいの間隔で包丁で軽く切れ目を入れる(下まで切らないように注意)。クリームの半分を塗り、巻きずしを作るように生地を巻いていく。残りのクリームを塗り、豆乳粉やお好みで飾り付けをして出来上がり。<br />※片栗粉を葛粉に、豆乳粉をココアや抹茶、きな粉に替えても美味しい。<br /><br />※ビュッシュ・ド・ノエル(仏)はケーキの一種<br />フランス語でノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意。その名の通り薪(または切り株)の形をしている。<br />基本的にクリスマスケーキとして食べられる。他のケーキ同様に洋菓子店で売られるが、一部出来合いの材料を使うことで、家庭でも比較的簡単に作ることができる。<br />輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面をココアクリーム(ココアで茶色く着色したバタークリーム)で覆い、そこにフォークでひっかくようにして波型の筋をつけて、樹皮をかたどる。さらに枝を模したチョコレートや、雪を模したホイップクリームや粉砂糖でデコレーションして作られる。<br />なぜ薪の形なのかについては幾つかの説があるが、一つには「キリストの誕生を祝い、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことに由来するとも言われる。<br />但し、クリスマスがキリスト教以前の冬至祭を起源とするのと同様、もともと北欧の古い宗教的慣習から続くものとの説も存在する。＝Wikipediaより抜粋＝<br /><br />■オートミールクッキー(b)<br />菜種油、豆乳、甜菜糖、塩を加えてよく混ぜたら、全粒粉をふるってオートミールを加えたボウルに加えて、ゴムベラで切るようにしてよく混ぜたら一まとめにしておく。<br />麺棒で厚さ3mmほどに伸ばして、型抜きをして天板に並べる。150～160度のオーブンで20分焼きあげたら出来上がり。<br /><br />■抹茶クッキー(c)<br />菜種油、豆乳、甜菜糖、塩を加えてよく混ぜたら、薄力粉と抹茶をふるっておいたボウルに加えて、ゴムベラで切るようにしてよく混ぜたら一まとめにする。<br />麺棒で厚さ3mmほどに伸ばして、型抜きをして天板に並べる。150～160度のオーブンで20分焼きあげたら出来上がり。<br /><br />■木苺クッキー(d)<br />菜種油、木苺、甜菜糖、塩を加えてよく混ぜたら、全粒粉とアーモンド粉をふるっておいたボウルに加えて、ゴムベラで切るようにしてよく混ぜたら一まとめにする。<br />麺棒で厚さ3mmほどに伸ばして、型抜きをして天板に並べる。150～160度のオーブンで20分焼きあげたら出来上がり。<br /><br />■ココアのショートブレッド(e)<br />菜種油、豆乳、塩を加えてよく混ぜたら、全粒粉、ココアをふるっておいたボウルに加えて、ゴムベラで切るようにしてよく混ぜ、甜菜糖を加えて更によく混ぜる。<br />型にしっかりと敷き詰めて表面を平らにしたら、150℃のオーブンで40分焼き上げる。<br />できるだけ温かいうちに容器から取り出して、カットして出来上がり。<br /><br />如何ですか？<br />おしゃれに、楽しく、美味しいひと時をお過ごしください！<br /><br />一緒に作っても楽しいですよ。<br />

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<title>年末年始のパーティ料理</title>
<description>2010年もあと少し。忙しい時期だからと外食の機会が増えがちですが、たまには友人や親族を自宅へご招待してみては如何でしょう？そんな時のおもてなしに使える料理です。■カリフォルニア玄米ロール(a)■厚揚げと小松菜の辛子醤油和え(b)■生春巻き(c)■白菜の豆乳ポタージュ(d)■野菜ワンタン(e)■水菜とじゃがいものお浸し(f)■豆腐の味噌漬け(g)■ミニ豆腐タルト(h)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-12-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101130-2.jpg" width="480" height="540" border="0" align="" alt="年末年始のパーティ料理" /><br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101130-1.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="年末年始のパーティ料理" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20101130-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>2010年もあと少し。忙しい時期だからと外食の機会が増えがちですが、たまには友人や親族を自宅へご招待してみては如何でしょう？そんな時のおもてなしに使える料理です。<br /><br />■カリフォルニア玄米ロール(a)<br />■厚揚げと小松菜の辛子醤油和え(b)<br />■生春巻き(c)<br />■白菜の豆乳ポタージュ(d)<br />■野菜ワンタン(e)<br />■水菜とじゃがいものお浸し(f)<br />■豆腐の味噌漬け(g)<br />■ミニ豆腐タルト(h)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■カリフォルニア玄米ロール(a)<br />アボカドは1cm幅で縦長の櫛状に厚めにスライスしてレモン汁と塩で和えておき、椎茸は1cm幅にスライスして油炒めして醤油で味つけし、人参は1cm幅のスティック状に切って蒸し煮にして、海苔は火で炙っておく。<br />巻きすの上に、次の順に下から重ねる。(裏を上にした)海苔→(梅酢＆玄米ご飯の)酢飯(海苔全体に敷き詰める)→白・黒ごま(全体に散らす)→ラップ(少し大きめにかける)。海苔～ラップをひっくり返して巻きすの上に置く。下2cmほど(をのり代のために)あけて、アボカド、椎茸、人参をのせ、巻いていく。ラップが中に巻き込まれないように注意！最後はラップで巻き上げる。<br />切り分ける際にはラップごと切り、ラップを取り除いて出来上がり。<br /><br />■厚揚げと小松菜の辛子醤油和え(b)<br />小松菜は塩茹でして2cmくらいに切ったら、半量のタレと和えておく。厚揚げは160度のオーブンに入れて8分ほど焼いたら、1丁を4等分に切り分けておく。<br />厚揚げの上に和えておいた小松菜をのせ、残りのタレをかけて出来上がり。<br />※小松菜を春菊のような青菜に替えても美味しい。<br />[タレ]<br />醤油:みりん:練り辛子=16:8:1<br /><br />■生春巻き(c)<br />長芋は蒸して皮を剥いて、フォークの背でつぶして軽く塩をしておく。人参はピーラーで皮を剥くようにスライスして、ひげ根を取ったモヤシと一緒に熱湯でさっと塩茹でしておく。小ネギは緑色の部分を用意しておく。<br />ライスペーパーはぬるま湯にくぐらせてから、湿らしたまな板の上にのせて柔らかくなるのを待ったら、人参、レタス、モヤシ、長芋、小ネギの順にのせて寿司を巻くようにする。ぬれ布巾をかけておき、乾いたら霧吹きをかける。<br />食べやすい大きさに切り分けて、出来上がり。<br />[タレ]<br />粒マスタード:リンゴ酢:醤油=2:1:1<br /><br />■白菜の豆乳ポタージュ(d)<br />白菜は乱切り、玉ねぎは粗みじん切りにしておく。<br />玉ねぎをよく水炒めする(焦げないように)し、甘い香りになったら白菜を加えて更に水炒めす。昆布のだし汁を加えて沸騰したら5分ほど煮てから粗熱をとり、豆乳と一緒にミキサーにかけて滑らかにする。<br />再び火にかけて塩で味を調え、カップに注いでゆかりとディルを添えたら出来上がり。<br /><br />■野菜ワンタン(e)<br />長芋は蒸して皮を剥いて、フォークの背でつぶして軽く塩をしておく。キャベツ、にら、舞茸、生姜はみじん切りにしておく。<br />舞茸、にら、キャベツを油炒めする。長芋、キャベツ、にら、舞茸、生姜、塩を合わせ、ワンタンの皮に包んで熱湯で3分ほど茹でる。<br />※皮をシュウマイにしたり、長芋をサツマイモやジャガイモに替えても美味しいです。<br />[タレ]<br />酢醤油(醤油:米酢=2:1)<br /><br />■水菜とじゃがいものお浸し(f)<br />ジャガイモは皮をむいて千切り(マッチ棒状)にし、水菜は2～3cm幅に切ったら、熱湯で一緒にさっと塩茹でして(冷水にとらずに)、1時間ほど用意した漬け汁へ浸けておく。<br />水気を切って、ラディッシュを添えて出来上がり。<br />[漬け汁]<br />昆布だし汁1.5cup、醤油大1、塩小1/2、ゆずこしょう1/2の割合<br /><br />■豆腐の味噌漬け(g)<br />麦味噌とみりんを合わせておく(味噌100gにみりん大1を目安にして、お好みで)。水切りした豆腐は、ガーゼで包んでおく。<br />タッパーの底に1/3の味噌を塗り、ガーゼで包んだ豆腐を置く。ガーゼの周りに残りの味噌を塗り、タッパーの蓋をして冷蔵庫で1日置く。<br />ガーゼから取り出し、お好みの厚さに切り分けて、大葉の上にのせて出来上がり。<br />※日持ちする日数は、豆腐を水切りす加減で変わってきます。米味噌でも美味しいです。<br /><br />■ミニ豆腐タルト(h)<br />[生地を作る]<br />菜種油、米飴、水、塩少々をよく混ぜたら、全粒粉と薄力粉をふるっておいたボウルに加えて、ゴムベラでさっくりと混ぜて一まとめにする。麺棒でタルト型よりも一回り大きく伸ばして、型にはめる。底に(フォークで)ピケをして、160度のオーブンで20分しっかりと焼く。<br /><br />[豆乳クリームを作る]<br />片手鍋に上新粉、寒天粉、甜菜糖、バニラビーンズを入れて、豆乳を少しずつ加えながらホイッパーでよく混ぜる。木べらで混ぜながら火にかけて、沸騰したら弱火で3分ほど煮る。火を止めてからバニラエッセンスを加え。<br /><br />まだ温かい豆乳クリームを焼き上がったタルト生地に入れて、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。季節のフルーツ、甘栗、ナッツなどを上に添えて出来上がり。<br /><br /><br />如何ですか？<br />おしゃれに、楽しく、美味しいひと時を！<br /><br />一緒に作っても楽しいですよ。<br />

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<title>お豆スイーツ</title>
<description>豆料理は浸したり、煮たりと下準備に手がかかりそう・・・と敬遠しがちですが、使い慣れればそんなことはありません！煮崩れたらペースト状にしてスープにしても良いし、和え物にもなります。栄養素がバランス良く含まれていますし、食物繊維やポリフェノールなど機能性成分も豊富ですから、毎日取り入れたい食材のひとつです。■白玉あんみつ(白いんげん豆餡)(a)■貝豆(かいまめ)とさつま芋のパウンドケーキ(b)■黒豆サブレ(c)■干し芋のぐるぐる豆(d)■天然酵母ベーグル(小豆抹茶)(e)写真をク..</description>
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<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-11-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101026-4.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="お豆スイーツ" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101026-3.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="お豆スイーツ" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20101026-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>豆料理は浸したり、煮たりと下準備に手がかかりそう・・・と敬遠しがちですが、使い慣れればそんなことはありません！煮崩れたらペースト状にしてスープにしても良いし、和え物にもなります。栄養素がバランス良く含まれていますし、食物繊維やポリフェノールなど機能性成分も豊富ですから、毎日取り入れたい食材のひとつです。<br /><br />■白玉あんみつ(白いんげん豆餡)(a)<br />■貝豆(かいまめ)とさつま芋のパウンドケーキ(b)<br />■黒豆サブレ(c)<br />■干し芋のぐるぐる豆(d)<br />■天然酵母ベーグル(小豆抹茶)(e)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■白玉あんみつ(白いんげん豆餡)(a)<br />[白いんげん豆餡を作る]<br />いんげん豆は水で洗ってから、りんごジュースと水と一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にしてコトコト柔らかくなるまで煮る。差し水が必要であれば、りんごジュースを加える。豆が煮えたらすり鉢で滑らかにする。<br /><br />[甘煮レンズ豆を作る]<br />フレンチレンズ豆は水で洗ってから、細かく刻んだレーズンと水と一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮る。<br /><br />[寒天を作る]<br />水と寒天粉を火にかけ、沸騰したら弱火で3分煮る。冷やし固めてサイコロ型に切り分ける。<br /><br />[白玉を作る]<br />白玉粉と上新粉に水を加えて捏ね、等分に分けて丸めて、沸騰したお湯で茄でて冷水にあげておく。<br /><br />[盛り付け]<br />透明の器に、下から順に甘煮レンズ豆、寒天、白玉、白いんげん豆餡を入れ、その上に米飴シロップ(米飴:水＝2:1)をかける。雑穀フレークを添えて出来上がり。<br /><br />■貝豆(かいまめ)とさつま芋のパウンドケーキ(b)<br />菜種油、米飴、ライス＆ソイを入れて泡立て器でよく混ぜたら、(皮を剥いてフォークの背でつぶした)さつま芋、(刻んだ)デーツ、(一晩水に浸けておいた)貝豆を加え合わせる。それを、薄力粉、アーモンド粉、天然重曹をふるっておいたボウルへ加えて、さっくりと混ぜ合わせておく。<br />クッキングシートを敷いたパウンドケーキ型に流し入れたら、シナモンを振りかけてオーブンに入れ、160度で40～50分焼き上げる。型から外して粗熱が取れたらできあがり。<br />※「貝豆」は北海道で昔から栽培されているインゲン豆。名前の由来は、貝殻の渦のようになっている模様からきているようで、「貝殻豆」とも呼ばれています。美味しくて、餡にするとあっさりしてクリーミーなのが特徴。現在ではわずかな生産者によってのみ生産されている、とても希少な豆です。<br /><br />■黒豆サブレ(c)<br />米飴、菜種油、水煮黒豆、塩をよく混ぜたら、薄力粉と全粒粉をふるっておいたボウルに加えてサックリ混ぜ合わせる。<br />手で一まとめにしたら、18cm長さの棒状に伸ばしてビニールシートで巻く。1cm幅に切り分けて天板にのせ、160℃のオーブンで20～25分焼いたら出来上がり。<br /><br />■干し芋のぐるぐる豆(d)<br />(茹でた)赤レンズ豆、白胡麻ペースト、麦味噌をよく混ぜてペースト状にする。そこへ(炒った)くるみを刻んで加えたものを、(たたいて伸ばした)干し芋に塗り、ぐるぐると巻いていく。<br />ラップに包んでスライスし、ラップを外したら出来上がり。<br /><br />■天然酵母ベーグル(小豆抹茶)(e)<br />[生地を作る]<br />生種、塩、水煮小豆を水と混ぜたら、ふるっておいた強力粉、全粒粉、抹茶が入っているボウルに加えて、菜箸などで合わせ一まとめにして取り出し、外へ向かうように(広がる方向へ)生地を捏ねる(約10分間)。力を入れ過ぎて、小豆が潰れないように注意。<br /><br />[生地を寝かす]<br />蓋付きの大きめのタッパー等に捏ねた生地を入れて、室温(25度くらい)で6～8時間1次発酵させる。およそ2倍に膨らむ。<br /><br />[生地を成型し、茹でてから焼く]<br />生地を等分に切り分けて、棒状に伸ばす。端を合わせて丸くして穴のあいたベーグルの形にする。<br />たっぷりの熱湯に入れて浮いてきたら1分程茄で、クッキングシートをしいた天板の上にのせて甜菜糖をふりかけ、180℃のオーブンで20分焼き上げて出来上がり。<br /><br />如何ですか？<br />食事にスイーツに、美味しい豆を楽しみましょう！<br />

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<item rdf:about="http://blog.naturalfactory.co.jp/article/171439882.html">
<link>http://blog.naturalfactory.co.jp/article/171439882.html</link>
<title>お豆レシピ集</title>
<description>豆料理は浸したり、煮たりと下準備に手がかかりそう・・・と敬遠しがちですが、使い慣れればそんなことはありません！煮崩れたらペースト状にしてスープにしても良いし、和え物にもなります。栄養素がバランス良く含まれていますし、食物繊維やポリフェノールなど機能性成分も豊富ですから、毎日取り入れたい食材のひとつです。■金時豆のシチュー(a)■緑豆入り玄米ご飯(b)■おやき(大豆しいたけ味噌餡)(c)■手亡(てぼう)と大和イモのてんぷら(かき揚げ)(d)■ひよこ豆とペンネのイタリアンサラダ(..</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-11-29T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101026-2.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="20101026-2.jpg" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20101026-1.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="お豆レシピ集" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20101026-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>豆料理は浸したり、煮たりと下準備に手がかかりそう・・・と敬遠しがちですが、使い慣れればそんなことはありません！煮崩れたらペースト状にしてスープにしても良いし、和え物にもなります。栄養素がバランス良く含まれていますし、食物繊維やポリフェノールなど機能性成分も豊富ですから、毎日取り入れたい食材のひとつです。<br /><br />■金時豆のシチュー(a)<br />■緑豆入り玄米ご飯(b)<br />■おやき(大豆しいたけ味噌餡)(c)<br />■手亡(てぼう)と大和イモのてんぷら(かき揚げ)(d)<br />■ひよこ豆とペンネのイタリアンサラダ(e)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■金時豆のシチュー(a)<br />玉ねぎは回し切り、人参は1cm角切り、じゃがいもは乱切りに、しめじは手でほぐし、にんにくはみじん切りにしておく。<br />オリーブオイルとにんにくを火にかけ、香がでてきたら玉ねぎを加えてきつね色になるまでよく妙める。しめじ、人参、じゃがいもの順に加えて妙め合わせ、水を加えて沸騰したら(茹でておいた)金時豆を加える。5～10分程煮たら、「合わせておいた醤油と麦味噌」を加え、更に「ミキサーで撹拌して滑らかにしておいたくるみと豆乳」を加えて、塩で味を整えて出来上がり。<br />※くるみは皮を剥いてください。カシューナッツでも美味しいです。いずれも、豆乳と合わせることで生クリームのようなコクが生まれます。<br /><br />■緑豆入り玄米ご飯(b)<br />玄米と緑豆を洗って、塩一つまみと水を入れて圧力鍋で炊く。<br />※火にかけて圧がかかったら弱火で30分炊き、火から下ろして15分程蒸らして出来上がり。<br /><br /><br />■おやき(大豆しいたけ味噌餡)(c)<br />[生地を作る]<br />ボウルに粉(中力全粒粉と玄米粉)を振るって、塩水でよく捏ねて、滑らかになったら濡れ布巾をかけて30分程置いておく。<br /><br />[餡を作る]<br />4倍の水に一晩浸けておいた大豆を、そのまま汁気がなくなるまで煮ておく。椎茸は軸ごとスライス、ごぼうは笹がきに、玉ねぎは回し切りにしておく。<br />玉ねぎを水妙めし、甘い香りになったら麦味噌と(擂った)白胡麻を加えて妙め合わせたら火から下ろしてよけておく。別の鍋でごま油でごぼうを油妙めし、椎茸も加えて妙め合わせたら、大豆と出し汁を加え煮汁がなくなるまで煮たら、先に用意したあった玉ねぎの水炒め＆麦味噌＆白胡麻を加え合わせる。<br /><br />[おやきを作る]<br />生地を等分に分けて餡を入れて丸め、蒸気が上がった蒸し器で15分蒸す。蒸し上がったらフライパンに油を少々しいて両面に焦げ目がつくまで焼いて出来上がり。<br /><br />■手亡(てぼう)と大和イモのてんぷら(かき揚げ)(d)<br />玉ねぎは薄く回し切り、人参は千切り、ねぎの青い部分はみじん切りにしておく。大和イモは皮を剥いてすりおろし、すり鉢に醤油と地粉を入れてすり合わせ、手亡、玉ねぎ、人参、ねぎを加え合わせる。<br />スプーンを使って手で丸くとりながら、160度の油できつね色になるまでじっくり揚げて、油を切る。<br />(油の消化を助ける)白髪ねぎとレモンを添えて出来上がり。<br /><br />※手亡豆は種皮の色が白い「いんげん豆」です。大福豆や白花豆と並んで『白インゲン豆』と呼ばれます。名前の由来は、半蔓性であり蔓を支える支柱「手竹」がいらないことから、「手竹のいらない豆」＝「手亡豆」となったようです。<br />粒の大きさは大・中・小ありましたが、現在は大手亡豆が主流。白色が美しく、アンパンなどの白餡によく使われています。その他、クセの無い味で炊き方も簡単なので、サラダや煮物に、カレーやシチュー入れても美味しいです。<br /><br />■ひよこ豆とペンネのイタリアンサラダ(e)<br />ペンネはたっぷりのお湯に塩を入れて茄でたら、冷水にとって水気を切っておく。<br />バルサミコビネグレットとサッと合わせて、彩りよく盛り付けて出来上がり。<br />[バルサミコビネグレットの作り方]<br />バルサミコ酢(米酢やりんご酢でも美味しい)、オリーブオイル、にんにくと玉ねぎのみじん切り、米飴、塩、コショウを合わせて、よく混ぜる。<br /><br /><br />如何ですか？<br />ちょっとしたひと手間で、美味しく食べましょう！<br /><br />

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<title>実りのオータムスイーツ</title>
<description>遅くなりましたが、秋の実りの『オータムスイーツ』です。秋の食物には、夏の太陽のエネルギーがギュッと凝縮されて中庸の甘みがあります。大地から届いた、沢山の恵みに感謝していただきましょう！■くるみ餅(a)■栗ようかん(b)■ずんだもち(c)■かぼちゃパイ(d)■さつまいもクッキー(e)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-11-27T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100928-4.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="実りのオータムスイーツ" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100928-3.jpg" width="240" height="360" border="0" align="right" alt="実りのオータムスイーツ" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20100928-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>遅くなりましたが、秋の実りの『オータムスイーツ』です。秋の食物には、夏の太陽のエネルギーがギュッと凝縮されて中庸の甘みがあります。大地から届いた、沢山の恵みに感謝していただきましょう！<br /><br />■くるみ餅(a)<br />■栗ようかん(b)<br />■ずんだもち(c)<br />■かぼちゃパイ(d)<br />■さつまいもクッキー(e)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><br /><a name="more"></a>■くるみ餅(a)<br />水溶き白玉粉へ入れたボウルに、上新粉、甜菜糖、メープルシュガー、米飴、醤油、麦味噌を加えてゴムベラ等で良く混ぜる。くるみを加えて合わせたら流し缶へ入れておく。<br />蒸し器が沸騰したら、流し缶を入れて25分蒸す。蒸しあがったら冷やして、切り分けて、出来上がり。<br /><br />■栗ようかん(b)<br />葛粉と寒天は、分量内から少しの水で溶いておく。栗("茹でた栗"か甘栗)と水をミキサーに入れて、滑らかにしておく。<br />鍋に全ての材料(水溶き片栗粉＆寒天、栗と水、米飴と塩一つまみ)を入れて、木ベラで混ぜながら火にかける。沸騰したら弱火で5分程練り続ける。とろみがついたら火を止めて型に流し入れて冷やす。<br />固まったら切り分けて出来上がり。<br /><br />■ずんだもち(c)<br />(鞘付き)枝豆を熱湯で10分程茄でたら、鞘から豆を取り出し薄皮を剥く。すり鉢に豆、米飴、塩を加えて滑らかにしておく。白玉粉と水を捏ね合わせて、等分に丸めて白玉団子を作り、熱湯で茄でたら冷水にとる。<br />器に白玉団子を盛り付け、ずんだをかけて、(飾り用)枝豆を添えて出来上がり。<br /><br />■かぼちゃパイ(d)<br />[具を用意する]<br />かぼちゃは蒸して小さめの一口大に切り、アーモンドは粗く刻んで、デーツはスライスする。米粉(くず粉や小麦粉でもOK)と水を合わせておく。<br />米飴と水を中火にかけ、沸騰したらとろみがつくまで煮詰める。焦がさないように注意！火を止め、溶き米粉加え、かぼちゃ、アーモンド、デーツも加えて全体を絡める。最後に雑穀フレークを加えて余分な水分を吸わせ、等分しておく。<br /><br />[パイ生地を作る]<br />ボウルに薄力粉と天然重曹をふるい入れる。別のボウルに菜種油、豆乳、塩を入れて泡立て器で良く混ぜる。液体を粉の入ったボウルに入れて、ゴムベラでサッと合わせて一まとめにした生地を、飾りに使う分を除いて等分し、麺棒でおよそ長さ15cm×幅10cm×厚さ5mmくらいに伸ばす。具を乗せて生地を巻きつける。残りの生地は5mmくらいの厚さに伸ばして、クッキー型でお好みの形にくり抜いてパイの上に乗せる。<br /><br />[パイ焼く]<br />米飴シロップ適量(米飴:水=3:1)をパイ生地に塗り、180度のオーブンで20分焼き上げる。粗熱が取れたらどうぞ！<br /><br />■さつまいもクッキー(e)<br />さつま芋を蒸して、皮を剥いてマッシュしておく。ボウルにマッシュしたさつま芋、甜菜糖、菜種油、バニラエキストラクト、塩を入れて良く混ぜたら、ふるいにかけボウルに入れておいた薄力粉とアーモンド粉へ入れて、切るようにゴムベラで混ぜる。<br />全体が一まとまりになったら、お好みの型にする(厚さは1cmくらいに)。160℃のオーブンで30分焼いたら135度に下げて更に20分焼き上げる。<br />※ソフトタイプがお好みの場合は始めの30～35分でオーブンから取り出す。<br /><br /><br />どれも、とても簡単に作れるスイーツです。<br />いろいろアレンジしてお楽しみください！<br />

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<title>信州のキノコ料理</title>
<description>遅くなりましたが、秋の実りの『キノコ料理』です。秋の食物には、夏の太陽のエネルギーがギュッと凝縮されて中庸の甘みがあります。大地から届いた、沢山の恵みに感謝していただきましょう！■キノコのハヤシライス(a)■しめじとパプリカのポタージュ(b)■エリンギのソテー(豆腐のタルタルソース)(c)■手作りなめたけ(d)■お麩ジャガ(e)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-11-26T10:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100928-2.jpg" width="480" height="540" border="0" align="" alt="きのこ料理" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100928-1.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="きのこ料理" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20100928-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>遅くなりましたが、秋の実りの『キノコ料理』です。秋の食物には、夏の太陽のエネルギーがギュッと凝縮されて中庸の甘みがあります。大地から届いた、沢山の恵みに感謝していただきましょう！<br /><br />■キノコのハヤシライス(a)<br />■しめじとパプリカのポタージュ(b)<br />■エリンギのソテー(豆腐のタルタルソース)(c)<br />■手作りなめたけ(d)<br />■お麩ジャガ(e)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><br /><a name="more"></a>■キノコのハヤシライス(a)<br />玉ねぎは厚めに回し切りにしておく。豆味噌、甜菜糖、醤油、中濃ソース(濃い味の方が美味しい)、水を合わせておく。<br />中火で玉ねぎ、きのこを油炒めし、米粉を加えて全体を混ぜ(焦がさないように注意し)て、水煮トマトを加え、合わせておいた液体も加え、沸騰したら弱火にして10分程煮る。<br />ご飯の上に盛り付けてナッツを散らしてどうぞ！<br /><br />■しめじとパプリカのポタージュ(b)<br />キノコは刻んでおく。玉ねぎは粗みじん切りにしておく。パプリカは(苦味を取るために)直火で焼いて刻んでおく。ムカゴは茹でておく。<br />オリーブオイルとにんにくを中火にかけて、香が出てきたらにんにくを取り出し、玉ねぎ、キノコを順に妙める。パプリカも加えて妙め合わせたら水を加える。沸騰したら弱火で5分程煮て火から下ろし粗熱をとる。ミキサーにかけて滑らかにしたら鍋に戻して塩で味を整える。<br />器に盛り付けて、タイムを添えて出来上がり。<br /><br />■エリンギのソテー(豆腐のタルタルソース)(c)<br />長芋はひげ根を直火で焼いて、蒸し器で蒸しておく。エリンギは長く縦に厚めにスライスして、油でソテーして軽く塩を振っておく。<br />豆腐のソースは、粒マスタード、梅酢、リンゴ酢をミキサーに入れて滑らかにしてから、玉ねぎのみじん切り、塩、コショウを加える。玉ねぎのみじん切りをミキサーにかけると、辛味が出るので要注意。<br />にんにくを器にすりつけ香りを付け、飾りにハーブなどを添えて彩り良く盛り付けたら出来上がり。<br /><br />■手作りなめたけ(d)<br />えのきは2cmくらいに刻んでおく。<br />鍋にえのき、あらめ(ひじき、昆布、のりでも良い)、醤油、甘酒、塩、水を入れて、中火で煮てアクを取る。水分が半量になったら出来上がり。<br />味を確認して、適宜調整して出来上がり。ビンに入れて、1週間くらい日持ちします。<br /><br />■お麩ジャガ(e)<br />じゃがいもは一口大よりも大き目に、人参は一口大に乱切りしておく。シラタキはハサミで食べやすい大きさに切り、玉ねぎは厚めに回し切りしておく。水で戻した車麩は8等分に、椎茸は4等分しておく。キノコは香のないものが良く、干し椎茸なら戻さず千切ってそのまま入れる。<br />玉ねぎ、椎茸、人参、じゃがいもの順に胡麻油で炒める。シラタキと車麩も加えて、甘酒、醤油、水を加えて15分程煮る。<br />じゃがいもが柔らかくなったら、味を確認して出来上がり。<br /><br /><br />如何ですか？<br />簡単ですから、いろいろアレンジしてお楽しみください。<br />

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<title>家庭の味をおしゃれに！</title>
<description>家庭の味をおしゃれに！簡単に気軽に短時間で作れる、美しい5品です。■バナナブレッド(a)バナナブレッド■グリッシーニ風クッキー(b)グリッシーニ風クッキー■イロイロナッツのスコーン(c)イロイロナッツのスコーン■よもぎ餅(d)よもぎ餅■甘酒プリン(e)甘酒プリン写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-09-28T00:01:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
家庭の味をおしゃれに！<br />簡単に気軽に短時間で作れる、美しい5品です。<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100526-4.jpg" width="480" height="540" border="0" align="" alt="美しい5品" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100526-3.jpg" width="240" height="540" border="0" align="right" alt="美しい5品" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20100526-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />■バナナブレッド(a)バナナブレッド<br />■グリッシーニ風クッキー(b)グリッシーニ風クッキー<br />■イロイロナッツのスコーン(c)イロイロナッツのスコーン<br />■よもぎ餅(d)よもぎ餅<br />■甘酒プリン(e)甘酒プリン<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■バナナブレッド(a)<br />ボウルに薄力粉、全粒粉、アーモンド粉、天然重曹をふるっておく。別のボウルに菜種油、米飴、ライス＆ソイを入れて泡立て器でよく混ぜておき、皮を剥いてフォークの背でつぶしたバナナと、刻んだくるみとレーズンを加えて合わせておく。<br />液体の方を粉のボウルに加えてさっくりと混ぜ合わせ、クッキングシートを敷いたケーキ型に流し入れる。上面にココナッツフレークをかけて160度のオーブンで40～50分焼き上げる。ケーキ型から外して粗熱がとれたら出来上がり。<br /><br />■グリッシーニ風クッキー(b)<br />ボウルに全粒扮、アーモンド粉、カレー粉をふるっておく。別のボウルで酒粕、菜種油、味噌、水を加えてよく混ぜてから、粉のボウルに加えてさっくりと合わせる。<br />生地を一まとめにしてから等分にする。20cm長さの棒状に伸ばして天板に並べ、塩を軽くふる。150度のオーブンで15～20分焼き上げたら出来上がり。<br /><br />■イロイロナッツのスコーン(c)<br />ボウルに薄力粉と全粒粉、天然重曹をふるっておく。<br />別のボウルに菜種油、甜菜糖、豆乳、塩を入れてよく混ぜておき、イロイロナッツを加え合わせたら粉のボウルへ加えてさっくりと切るように合わせ、等分に分けて軽くまとめ、160度のオーブンで10～15分焼き上げたら出来上がり(出来上がりの目安は、スコーンの裏に焼き色がついたら)。<br /><br /><br />■よもぎ餅(d)<br />もち生地を作ったら、適当にちぎってつぶして、蒸し器で約25分蒸す。その間にあずき餡を作る。<br />餅が蒸しあがったら、粗熱が取れるまで木ベラで捏ねる。手水をつけながら生地をよく捏ね、等分に分ける。手水をつけながら丸めた餅を、直径約6cmに丸く伸ばす。餡を中心において餅で挟む。上手くできれば丸める。<br />器に盛り付け、塩を少し振りかけて出来上がり。<br />[もち生地の作り方]<br />少しずつ水を加えながら、白玉粉と水を先に混ぜておく。そこへ上新粉、乾燥よもぎ、塩一つまみを加えて全体を合わせる。熱湯を少し流し入れて木ベラで捏ねる。手で触れる温度になったら、生地が滑らかになるように捏ねる。<br />[あずき餡の作り方]<br />鍋に煮小豆と甜菜糖、水を加えて火にかけて、木ベラで混ぜながら焦げないように水分を飛ばして火を止め、粗熱が取れたら等分にする。<br /><br />■甘酒プリン(e)<br />(少量の水で溶いた)溶きくず粉、寒天、塩を鍋に入れ、木ベラで混ぜながら中火にかけて、沸騰したら弱火にして約3分煮る、ミキサーにかけて滑らかにした玄米甘酒とレモン汁を加えて更に約1分煮る。<br />器に盛り付け冷やし固める。雑穀フレークとミントを添えて出来上がり。<br /><br /><br />如何ですか？見た目よりも簡単にできます。<br />盛り付けにも一工夫してみましょう！<br />

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<title>お惣菜特集</title>
<description>家庭の味をおしゃれに！お惣菜特集です。簡単にできるので、以下お楽しみに！■きび玄米ご飯団子(a)■ドライフルーツのクイック蒸しパン(b)■切干大根のかき揚げ(c)■イロイロ豆のハーブマリネ(d)■小松菜とワカメの酢味噌胡麻和え(e)■人参とモヤシのナムル(f)■簡単！手作りカップ豆腐(じゅんさい餡かけ)(g)■海苔の佃煮(h)■トマトの味噌汁(i)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-09-27T23:10:18+09:00</dc:date>
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家庭の味をおしゃれに！お惣菜特集です。<br />簡単にできるので、以下お楽しみに！<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100526-2.jpg" width="480" height="720" border="0" align="" alt="お惣菜特集1" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100526-1.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="お惣菜特集1" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20100526-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>■きび玄米ご飯団子(a)<br />■ドライフルーツのクイック蒸しパン(b)<br />■切干大根のかき揚げ(c)<br />■イロイロ豆のハーブマリネ(d)<br />■小松菜とワカメの酢味噌胡麻和え(e)<br />■人参とモヤシのナムル(f)<br />■簡単！手作りカップ豆腐(じゅんさい餡かけ)(g)<br />■海苔の佃煮(h)<br />■トマトの味噌汁(i)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■きび玄米ご飯団子(a)<br />もちきびは3、4回水を変えて綺麗に洗い、玄米と一緒に炊く。<br />炊き上がったら、お櫃にあけて粗熱をとり丸めて大きめの団子を作る。軽く塩を振りかけて出来上がり。<br />[圧力釜で炊く場合の目安]<br />圧力がかかってからは弱火で約25分、火を止めたら15分又は圧力が下がるまで蒸らす。<br /><br />■ドライフルーツのクイック蒸しパン(b)<br />ボウルに薄力粉と天然重曹は振るっておき、それとは別のボウルで豆乳、米飴、塩を溶いてレーズンを加えておく。粉の入ったボウルに液体を加えてゴムベラで切るように合わせる。<br />カップなどの容器に入れて蒸し器に入れ、しっかりとした蒸気で20分蒸しあげたら出来上がり。<br /><br />■切干大根のかき揚げ(c)<br />切干大根は水でサッと洗って水けを切っておく(水に漬けすぎない)。細ネギとニラは約3cmに斜め切りし、人参は3cmくらいの千切りにしておく。<br />ボウルに米粉適量と水を加えて作った溶き粉をつけて、180度の油でこんがりと色がつくまで揚げる。揚がったら塩を軽く振りかけておく。<br /><br />■イロイロ豆のハーブマリネ(d)<br />豆を煮る。人参、セロリ、玉ねぎは豆の大きさに合わせて角切りにし、調味料(オリーブオイル、リンゴ酢、レモン汁、塩、甜菜糖、お好みのハーブ)を合わせておく。<br />豆が炊きあがる直前に野菜を加えてサッと合わせて火を止め、温かいうちに調味料を加えて味をなじませて出来上がり。<br />[豆の煮方]<br />大豆、インゲン豆などは一晩(2倍の)水に漬けて戻す。4～6倍の水に新しく取り替え火にかけ、沸騰したら中火で灰汁を取り除きながら、必要であれば差し水をして柔らかくなるまで煮る。<br />この灰汁は、カリウムが強いので取った方が良いと思われます。<br />小豆、レンズ豆の場合は浸水としません。直ぐに炊き始められ、3～4倍の水で柔らかくなるまで煮ます。<br /><br />■小松菜とワカメの酢味噌胡麻和え(e)<br />小松菜は塩ゆでしたら3cmくらいに刻み、塩蔵わかめは塩抜きをして刻み、ラディｯシュは薄くスライスしておく。<br />胡麻ペースト、味噌、米酢をよく混ぜたら全てを和えて出来上がり。<br /><br />■人参とモヤシのナムル(f)<br />人参はモヤシと同じ大きさに千切りにし、モヤシはひげ根を取り除いてサッと熱湯で茹でておき、胡麻は妙っておく。<br />全てを合わせて出来上がり。<br /><br />■簡単！手作りカップ豆腐(じゅんさい餡かけ)(g)<br />にがりと水をやさしく合わせておき、豆乳とよく混ぜたらコップなどに盛り分けておく。<br />蓋付きの大きめの鍋にコップごと入れ、沈まない程度のお湯を沸かしたら蓋をして20分おく。<br />固まった豆腐の上に、熱湯にさっと湯通しして冷水にとったじゅんさいと調味料(醤油、米飴、レモン汁、梅酢)を合わせてかけたら出来上がり。<br /><br />■海苔の佃煮(h)<br />板海苔は手でちぎっておき、椎茸はスライスしておく。<br />椎茸を水妙めして、椎茸の陰性な香が飛んだら水と醤油、米飴、みりんを加え、木ベラで混ぜながら焦げないように注意して水分を飛ばして出来上がり。<br /><br />■トマトの味噌汁(i)<br />玉ねぎは回し切り、トマトは大きめの角切りに、パセリは刻んでおく。<br />玉ねぎを水炒めし、香りが甘くなったら水を加え、沸騰したら3分程煮てから味噌、トマトを加える。<br />器に盛りつけてパセリを散らして出来上がり。<br /><br />事前に準備が必要なメニューもありますが、いずれも簡単です。<br />あと1品欲しい時に！<br />常備菜として！<br /><br />器選び、盛り付けもお楽しみください。<br />

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<title>春のスイーツ</title>
<description>スイーツ講座も久しぶりです。ナチュラルスイーツをお楽しみください。■いちごのショートケーキ(a)■抹茶の豆乳プリン(b)■フロランタン(c)■玄米クッキー(d)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-05-26T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スイーツ講座も久しぶりです。ナチュラルスイーツをお楽しみください。<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100428-4.jpg" target="_blank"><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100428-3.jpg" border="0" align="right" alt="春のナチュラルスイーツ" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20100428-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>■いちごのショートケーキ(a)<br />■抹茶の豆乳プリン(b)<br />■フロランタン(c)<br />■玄米クッキー(d)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■いちごのショートケーキ(a)<br />[ケーキの台を焼く]<br />全粒粉、薄力粉、天然重曹をふるっておく。豆乳、甜菜糖、菜種油、塩をよく混ぜたら、ふるった粉の入ったボウルに入れる。粉気がなくなるまでよく混ぜて、型に流し入れ、オーブンで焼き上げる(160℃)。生地が冷めたら上面を平らに切り落とし、水平に横半分に切っておく。<br /><br />[豆腐クリームを作る]<br />木綿豆腐をしっかりと水切りする。フードプロセッサーに全ての材料(豆腐、甜菜糖、バニラエッセンス、菜種油、おから、塩)を入れて、滑らかになるまで撹拌する。<br /><br />いちごは、1個を縦に4等分にスライスし(6粒程)、残りはヘタをとっておく。下から半分に切ったケーキ、分量のクリーム、カットしたいちご、分量のクリーム、残り半分のケーキの順に重ねて軽く押さえる。このケーキの間に挟むクリームは、クリーム全体のおよそ1/3分を半分ずつ使う。<br />残りのクリームをケーキの上から全体に伸ばし、いちごを飾リ、クリームが残れば絞りで飾り付ける。ミント、豆乳粉などで飾リ付けをして出来上がり。<br />半日ほど置いてから切り分けると、クリームが生地になじんで切リやすいです。<br /><br />■抹茶の豆乳プリン(b)<br />葛粉と寒天粉を入れて少量の水で溶かしておき、甜菜糖、豆乳を加えて木ベラで混よくぜながら中火にかける。沸騰したら、水に溶かしておいた抹茶を加えて、弱火で更に3分程煮る。火からおろして器に盛り分け冷やし固める。<br />固まった豆乳プリンの上に炊いた小豆をのせ、お好みで白胡麻を添えて出来上がり。<br /><br />[小豆の炊き方]<br />小豆は、昆布と水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で柔らかくなるまで煮る(途中横子を見て差し水する)。甜莱糖を加え、少し煮て火を止める。<br /><br />■フロランタン(c)<br />[生地を作る]<br />薄力粉と全粒粉をふるっておく。菜種油と米飴と水をよく混ぜたら、ふるった粉の入ったボウルに加えてさっくりと合わせまとめる。ビニールシートの間に生地をはさんで約3mmの均等な厚さに伸ばす。<br /><br />[クリームを作る]<br />アーモンド粉、薄力粉、天然重曹をふるっておく。米飴、豆乳、菜種油を入れてよく混ぜたら、ふるった粉の入ったボウルに加えてよく混ぜる。それを生地の上に塗る。<br /><br />[キャラメルを作る]<br />くるみ以外の材料を中火にかけ、木ベラで混ぜながらとろみが出てくるまで煮る(焦がさないように注意！)。火を止めて、くるみを加える。<br /><br />オープンで生地を焼く(160℃)。生地が温かいうちにキャラメルを上に塗る。クッキングシートを敷いた天板にのせて、更にオーブンで焼き上げる(160℃)。粗熱が取れたら、ギザギザ刃の包丁で4cm×4cmの大きさに切り分ける。<br /><br />*フロランタン(仏：florentins)は、『フィレンツェの菓子』という意味。フロレンティーナシュニッテンとも呼ばれ、カトリ一ヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ嫁ぐ際にイタリアから伝えた。クッキー生地に、キャラメルでコーティングしたナッツ類をのせて焼き上げる。<br /><br />■玄米クッキー(d)<br />薄力粉、全粒粉、アーモンド粉をふるっておく。菜種油、米飴、水を入れてよく混ぜたら妙り玄米を加えて、ふるった粉の入ったボウルに加える。ゴムベらでさっくりと合わせて生地を一まとめにし、約1cmくらいの厚さに伸ばしたら、お好みで形抜きして天板に並べる。オーブンで焼いたら出来上がリ(150～160℃)。<br /><br />如何でしょうか。<br />ココロとカラダの癒しにナチュラルスイーツも添えて、エネルギー溢れ活力ある生活が毎日送れますように！<br /><br />

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<title>春の料理</title>
<description>久しぶりに、春の料理をご紹介します。再会を祝してちょっと手の込んだ料理を楽しみたいと思います。■春キャベツとフキノトウの玄米のキッシュ(a)■新緑色のポタージュ(b)■もちきびボールとヨモギの葛ソース(c)■こごみと押し麦の白和え(d)■人参とカリカリ掲げのサラダ(e)写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2010-05-25T22:27:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに、春の料理をご紹介します。再会を祝してちょっと手の込んだ料理を楽しみたいと思います。<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100428-2.jpg" target="_blank"><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20100428-1.jpg" border="0" align="right" alt="春の料理" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20100428-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>■春キャベツとフキノトウの玄米のキッシュ(a)<br />■新緑色のポタージュ(b)<br />■もちきびボールとヨモギの葛ソース(c)<br />■こごみと押し麦の白和え(d)<br />■人参とカリカリ掲げのサラダ(e)<br /><br />写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><a name="more"></a>■春キャベツとフキノトウの玄米のキッシュ(a)<br />[生地を作る]<br />ボウルに地粉(中力全粒粉)をふるっておく。別のボウルで菜種油と水と塩を混ぜ合わせたら、ふるっておいた地粉に加えて、(こねないように)さっくりと合わせながら生地を一塊にする。麺棒で(厚さ5mm程度に)伸ばしたら、タルト型に敷きつめる。ピケをして、160度に温めたオーブンで下焼きをする。台の下焼きはしっかり！<br /><br />[米粉クリームソースを作る]<br />にんにく(みじん切り)と玉ねぎ(薄く回し切り)を水妙めして、甘い香りになったら米粉(上新粉)を溶かした豆乳を加えて木ベラで混ぜる。とろみが出てきたら酒粕、リンゴ酢を加えて塩で味を整える。<br /><br />キャベツを大きめに刻み、フキノトウを千切りにして菜種油で妙めて味噌で味を整えたら、上記タルト型の生地に敷き詰め、上記米粉クリームソースをたっぷりとかけて、180℃のオーブンで焼き上げ、粗熱が取れたら切り分けて出来上がり。<br /><br />[フキ味噌ソース]おまけ<br />フキノトウは、たっぷりのお湯であく抜き(1.5Lに対して大さじ2の塩を入れて3分程度茄でる)をしたら刻んでおく。調味料(麦味噌大3/みりん大1/水大1/甜菜糖小1)を合わせ、ひと煮立ちさせたところへ加えて出来上がり。～ソースとしてだけでなく、ご飯のお供にも最適！<br /><br />■新緑色のポタージュ(b)<br />アスパラガスは、先端部3cm程を残し(硬い皮の部分は取り除く)、塩ゆでして縦に半分に切っておく。ルッコラとクレソンは、粗く刻んでおく(飾りに少し残しておく)。玉ねぎと(白)舞茸は粗みじん切りにしておく。<br />玉ねぎを水妙めして甘い香りになったら、(白)舞茸も加えてよく妙める(焦がさないように注意)。アスパラ、ルッコラ、クレソンを加えて妙め合わせたら水を加える。沸騰したら5分程煮て、塩を加えて直ぐに冷やす。粗熱がとれたらミキサーにかけて滑らかにし、食べる直前に温める。(お好みで冷やしても美味しい)<br />器に盛り付け、飾りに残しておいたものを添えて、豆乳をお好みで回し入れてできあがり(豆乳は塩を少し加えて泡立て器で混ぜながら温めたものを使う)。<br /><br />■もちきびボールとヨモギの葛ソース(c)<br />炒めした玉ねぎ、人参、しめじに、炊いたもちきびを合わせて塩で味を整える。更に米粉を加え合わせたら、等分してもちきびボールにし、その回りに米粉をたたき、溶き粉につけ、新びき粉にまぶして180度の油で揚げる。山ウドも同様に揚げる。揚げたものには軽く塩をしておく。<br />器に葛粉のソースを入れてもちきびボールと山ウドを盛り付け、スプラウトを添えて出来がり。<br /><br />[もちきびの炊き方]<br />もちきびは3、4回水を変えて洗ってから、新しい水と塩を鍋に入れて中火にかける。沸騰したら弱火にして蓋をして炊く。<br /><br />[ヨモギの葛ソースの作り方]<br />(昆布)出し汁にヨモギ粉末を入れてよく溶く。塩とみりんで味を整える。葛粉を溶かして木ベラで混ぜながら火にかける。沸騰したら弱火にして3分程、焦げ付かないように混ぜ合わせ続ける。<br /><br />■こごみと押し麦の白和え(d)<br />こごみはたっぷりのお湯で塩茹でし、押し麦も炊いておく。木綿豆腐は、しっかり水切りしてすり鉢で滑らかになるまですっておく(途中で塩を加える)。<br />全体を和えて、塩で味を整える。器に盛り付け、サッと水で戻したふのりを添えてできあがリ。<br /><br />[押し麦の炊き方]<br />3、4回水を変えて洗いきれいになったら、水を入れて中火にかける。沸騰したら蓋をして、弱火で炊いて蒸らす。<br /><br />■人参とカリカリ掲げのサラダ(e)<br />人参は千切りに、水菜はざく切りに刻んでおく。油揚げはお好みで切り分けてから、160度のオーブンで焼く。ひまわりの種は乾煎りしておく。柑橘系(オレンジ)は実を取り出して皮に残った汁を絞っておく。<br />人参、水菜、油揚げを混ぜ合わせて器に盛り付け、ひまわりの種、白胡麻をちらして、ドレッシングを回しかけて出来上がり。<br /><br />[ドレッシングの作り方]<br />醤油、柑橘系の汁、白胡麻ペーストを泡立て器でよく混ぜてから、菜種油を少しずつ加えて混ぜ合わせ、乳化したら出来上がり。<br /><br />如何ですか、一度お試しください。<br />

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<title>ベーグルとグリッシーニを焼く</title>
<description>前回に続き、天然酵母パンを焼く応用編です。【ベーグル】茹でた後に焼いて食べるパン。発酵させた小麦粉の生地を輪の形にし、茹でてから焼くことで、中は柔らかく詰まりもっちりとし外はカリッとした食感のパン。一説によると、ヨーロッパ生まれのニューヨーク育ちで、アメリカでは東部のユダヤ人が広めたそうです。【グリッシーニ】クラッカーのような食感のスティック状の細長いパン。イタリアを代表するパンの一つですが世界中に広まり、フランスのナポレオンもこのグリッシーニの大ファンだったとか。今回は、雑..</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T14:59:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回に続き、天然酵母パンを焼く応用編です。<br /><br />【ベーグル】茹でた後に焼いて食べるパン。<br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-06.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="ベーグルを焼く" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-06.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />発酵させた小麦粉の生地を輪の形にし、茹でてから焼くことで、中は柔らかく詰まりもっちりとし外はカリッとした食感のパン。一説によると、ヨーロッパ生まれのニューヨーク育ちで、アメリカでは東部のユダヤ人が広めたそうです。<br /><br />【グリッシーニ】<br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-07.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="グリッシーニを焼く" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-07.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />クラッカーのような食感のスティック状の細長いパン。イタリアを代表するパンの一つですが世界中に広まり、フランスのナポレオンもこのグリッシーニの大ファンだったとか。今回は、雑穀のグリッシーニを作ります。<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-02.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="天然酵母パン" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-01.jpg" width="240" height="180" border="0" align="left" alt="天然酵母パン" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>メニューは次の通り。<br />【ベーグル】(a)<br />【グリッシーニ(b)】<br />【豆乳カッテージチーズ】(c)<br />【小豆のスープ】(d)<br />※左の写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます<br /><br /><br clear="all"><br clear="all"><a name="more"></a>作り方は、ちょっと長いですが・・次の通り。<br /><br />【ベーグル】(a)<br />■生地を仕込む<br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-03.jpg" width="150" height="225" border="0" align="right" alt="ベーグル" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-03.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />粉(強力粉、全粒粉)をふるって、塩、天然酵母、水を合わせて生地を捏ねる。パウダーやジャムを混ぜて風味をつけるならこの捏ねる時に入れる。ナッツ類など粒の大きなものを混ぜるなら、捏ねてから1次発酵の前段階で入れる。<br /><br />■1次発酵<br />室温約20℃で8～10時間、約27℃で6～8時間。生地が2～3倍くらいになるのが目安。<br /><br />■分割・形成<br />生地を分割したら、直径2cm程度の棒状に伸ばし、端を合わせて丸くして穴の開いたベーグルの形にする。その時、両端を比べて太い方が外側になるようにし、外側から包むように2cm程度重ねる。重なった所をくるくるとくっつけたら、輪を立てた状態にして重なった所をゆらして交互に左右に広げて馴染ませる。<br /><br />■2次発酵<br />丁寧に2次発酵させるなら、生地を分割しただけの状態で30分ほど休ませると1.5倍程度に膨らむ。家庭で食べる量を作る程度なら、分割・形成や茹でる準備に30分ほどかかるので、特に2次発酵しなくても大丈夫。<br /><br />■茹でる<br />熱湯に入れて浮いてから1～2分程度茹でる。ふわっと少し膨らんだようになるのが目安。茹でただけだと、中はまだ半生の状態。<br />豆乳を入れて茹でると、タンパク質が膜を張るので表面がよりきれいになる。その時、水と豆乳を半々にすると良いが、茹でた汁は捨てることになってもったいないので、豆乳は少な目の適量でも構わない。<br />表面にトッピングするなら、茹でた直後のまだ乾かないうちに！<br /><br />■焼く<br />表面をカリッとさせたいので、高温短時間で焼く。リングのつなぎ目を下にして天板に並べる。余熱なしのオーブンで、180℃で8分焼いたら、オーブン内の上下左右を入れ替えてから200℃に温度を上げて8分焼く。焼く温度が低いと、表面がカリッとしない。<br />ジャムが入っている時など特に焦げやすい場合は、低目の温度160度で8分＋150度で8分くらいが良いかもしれないです。キャロブチップは、茹でる時に溶けるし、丸める時にもやりにくいので覚悟が必要。<br />冷凍する場合は、焼き上がって冷めたものを使いましょう。<br /><br />■参考<br />リング状に形成する時、(手を抜いて)塊に穴を開けるように作ると穴がふさがってしまうので注意が必要です。<br />サーモン、クリームチーズ、トマト、玉ねぎなど、何を挟んでも美味しいのですが、全体の大きさは薄い方が食べやすいと思います。また、普通のベーグルは、1個に付き生地100g程度ですが、もう少し小さめの方が食べやすいかもしれないです。<br /><br /><br />【グリッシーニ】(b)<br />■生地を仕込む<br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-04.jpg" width="150" height="225" border="0" align="right" alt="グリッシーニ" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-04.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />粉(強力粉、全粒粉)をふるって、コーンミール(食感が良くなる)、塩、天然酵母、水、菜種サラダ油を合わせて、生地が滑らかになる程度に混ぜる。あまり捏ねない(グルテンで膨らんでしまうため)。生地がほどよくなったら、炒った雑穀(黒米、アマランサス、もちきび等)を加えてさらに混ぜ合わせる。<br />ごま、ハーブ、ドライフルーツ等、何を混ぜても美味しいです。<br /><br />■1次発酵<br />室温約20℃で8～10時間、約27℃で6～8時間。生地が2～3倍くらいになるのが目安。<br /><br />■分割・形成<br />生地を分割したら、直径1cm程度の細い棒状に伸ばし天板に並べ、乾燥しないようにたっぷり霧吹きをする。<br /><br />■2次発酵<br />乾燥に注意しながら30分ほど休ませる。1.5倍程度に膨らむ。<br /><br />■焼く<br />もし、表面が乾燥していたら霧吹きをする。塩を上からパラパラとふる。余熱なしのオーブンで、180℃で15分焼いたら、オーブン内の上下左右を入れ替えてから150℃に温度を下げて10分焼く。焼き色を控える時は、低目の温度160度で10～20分＋150℃で10分程度焼くと良い。150℃は、ドライハーブなどが入っても焦げない、ぎりぎりの温度です。<br /><br /><br />【豆乳カッテージチーズ】(c)<br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-05.jpg" width="150" height="225" border="0" align="right" alt="豆乳カッテージチーズ" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-05.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />無調整豆乳を60～70℃程度に温め、レモン汁を加えて滑らかになるまでよく混ぜる。ガーゼに包んで水分が下に落ちるようにし、時間をかけて自重で水分が抜けると美味しいです。<br /><br />時間がない時は、ガーゼに包んで絞るが、同じ方向から力を加え続けるとガーゼの目がつまるので、力を加える方向を加減しながら水分を十分に絞る。ガーゼに付いたチーズは、ゴムへらなどで丁寧に集め、塩で味を調えて出来上がりです。<br /><br />今回は、プレーンとニンニクパウダー入り、乾燥バジル入りの3種類を用意。ニンニクパウダーと乾燥バジルはよく混ぜるだけで簡単です。<br /><br /><br />【小豆のスープ】(d)<br /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071210-08.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="小豆のスープ" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071210-08.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />小豆は洗って、3倍の水で土鍋で30分炊いておく。ニンニクを水炒めして、香りが出てきたら炊いた小豆と乾燥バジルを加える。豆乳と水を加えて沸騰したら、弱火で5分ほど煮る。粗熱が取れたら、ミキサーにかけて滑らかにし、塩で味を整えて出来上がり。<br />ニンニクが少量であれば、小豆を炊く時に乾燥バジルと一緒に入れてしまっても良いでしょう。<br /><br /><br />いかがですか？パンは、安心で美味しく食べてホッとするように楽しみましょう！<br />但し、小麦粉の粉もの(パン、麺類、焼き菓子、ケーキ等々)は、とても美味しいので食べ過ぎに注意です。加工食品の多くに入っているので、意図する以上に食べているはずですし。<br /><br />それから、パンは焼いてありますが、小麦粉自体はカラダを冷やすので両極端なエネルギーを持っています。バランスを取るには、キャベツやレタス、白菜、大根などの生野菜を多めに食べましょう。<br /><br />それでも、小麦粉を食べ過ぎた！という時は、2～3日小麦粉を全く含まない食事にしてみると、カラダが楽になるのを感じます。お試しください。<br /><br /><br /><br clear="all"><br clear="all"><br clear="all">

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<title>天然酵母パンを焼く</title>
<description>パン、といっても様々な材料配合、焼き方、形成の仕方によってイロイロあります。パンの原型は大麦を粉に挽き、水でこね、焼き上げた平焼パンと言われています。そして、メソポタミアで発祥した平焼パンが古代エジプトに伝播する際に、たまたま自然発酵したものが、現在の膨らみのあるパンの元祖とも言われているようです。今回は、丸めたプレーンなパンを作る標準目安をご紹介します。天然酵母には、種類もいろいろありますが、扱い方などに特徴があるので、試行錯誤が必要です。入手のしやすさや、安定した使い勝手..</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T23:55:44+09:00</dc:date>
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<img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071126-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="天然酵母パンを焼く" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071126-4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>パン、といっても様々な材料配合、焼き方、形成の仕方によってイロイロあります。パンの原型は大麦を粉に挽き、水でこね、焼き上げた平焼パンと言われています。そして、メソポタミアで発祥した平焼パンが古代エジプトに伝播する際に、たまたま自然発酵したものが、現在の膨らみのあるパンの元祖とも言われているようです。<br /><br />今回は、丸めたプレーンなパンを作る標準目安をご紹介します。天然酵母には、種類もいろいろありますが、扱い方などに特徴があるので、試行錯誤が必要です。入手のしやすさや、安定した使い勝手という点で、今回はホシノ酵母を使いました。<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071126-2.jpg" width="480" height="360" border="0" target="_blank" align="" alt="天然酵母パン" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071126-1.jpg" alt="この写真をクリックしてね" width="240" height="180" border="0" align="left" alt="この写真をクリックしてね" src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071126-1.jpg" onmouseover="this.src='http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071126-3.jpg';" onmouseout="this.src='http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20071126-1.jpg';" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20071126-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>メニューは、次の通り。<br />【天然酵母パン】(a)<br />【SALAD(和風ドレッシング)】(b)<br />【かぼちゃのポタージュ】(c)<br />※左の写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。<br /><br clear="all"><br clear="all"><a name="more"></a>作り方は、ちょっと長いですが・・次の通り。<br /><br />【天然酵母パン】(a)<br />■生種を作る<br />1)ビンの中へ上記を一度に入れ、粘りが出るまで箸でよくかき混ぜる。<br />2)蓋を少し開け室温で放置し、ブクブク泡立つのが落ち着きトロっとした液体になれば完了。春秋で一晩程度かかる。冷蔵庫で2週間程度保存できる。<br /><br />■生地を仕込む<br />3)粉を混ぜて山にして、頂上を少しへこませる。他の粉(シナモンや甜菜糖など)を使う時は、この段階で混ぜておく。<br />4)そこへ生種と水をよく混ぜ合わせたものを少しずつ流し入れ、箸でかき混ぜながら馴染ませる。水を豆乳やジュース、お茶などに変えても美味しいが、その場合は水よりも多めになる。<br />5)水分を全て注いだら、生地が柔らかくなるまで手でこねる。薄く延ばしても、生地に腰があるようになったら完了。柔らかいパンにしたければ、手前から向こうへ広がるエネルギーを入れるつもりで転がす。こねる時に、押し込んだりちぎったりしない方が良い。<br />6)粒の大きなもの(レーズンやクルミなど)を混ぜるなら、こねた後の1次発酵の前段階で入れる。<br /><br />■1次発酵<br />7)(食パン2斤入る程度の大きさの)タッパーに入れ蓋をし、1次発酵開始。酵母が呼吸し生地が膨らむため、タッパー内は適度な空間が必要。乾燥させないように注意する。室温27℃で6～8時間、20℃で8～10時間、14～15℃で10～12時間、冷蔵庫(4℃)で2日間程度かかる。室温は最低でも10℃は必要。同じ室温でも季節によって発酵の進行が異なり、春秋で約7時間程度かかる。完了の目安は、アルコール臭に似た発酵の臭いがし、大きさが約2倍程度の状態。時間をかけた方が美味しくなるが、過発酵になるとすっぱい臭いがする。冷蔵庫(4℃で2日間程度)で冷蔵発酵する時は、冷気が直接当たらない所、野菜室などに置く。<br />8)さらにこの段階で、ベンチタイム(ガス抜きをして30分程度置いておく)をするとより美味しくなる。<br /><br />■分割・形成<br />9)1次発酵が終わった生地を、分量に切り分ける。<br />10)きれいな面を表にし、しわを裏に集め寄せる。手のひらやテーブルの上で、丸める手は親指小指とも手のひらやテーブルに接するよう、手のひら全体をすぼめてくるくると回し、裏のしわを伸ばしながらきれいに整形する。具を入れるなら、この段階で包み込んで丸める。あるいは、表面に包丁で切り込みを入れたり、ゴマ・木の実などを飾る。<br /><br />■2次発酵<br />11)乾燥しないように、箱や"ばんじゅう(コンテナ)"、オーブン(特に加熱はしない)に入れ、パンの表面に水をきりふきして、室温で2次発酵開始。オーブンに入れる時は、その後すぐに加熱するので予め鉄板に薄く油をひいておく。完了の目安は、1時間から1時間30分程度。少し膨らんで大きくなっている。<br /><br />■焼く<br />12)余熱なしのオーブンで、160℃で10分焼き、オーブン内の上下前後を入れ替えて更に180℃で8分焼く。パンの底をたたいて、乾いた音(空洞の音)がすれば中まで焼けている。100gまでの生地ならこの温度と時間が目安。焼き色にこだわらなければ、低温135℃で18～20分焼いたり、10分程度蒸しても美味しい。<br /><br />■食べる<br />13)すぐに食べるより、30分程度経ってから食べるほうが美味しい。表面の水分がなくなっているところへ、中から水分が染み出してくるため。手で持てる温かさになったのが目安。天然酵母のパンの場合は、一晩経つともっと美味しくなる。<br /><br /><br />【SALAD(和風ドレッシング)】(b)<br />キャベツは千切りに、ジャガイモは蒸しておく。玉ねぎは薄く回し切りにして水にさらしておく。<br />器に彩りよくキャベツ、ジャガイモ、ハーブサラダを盛り合わせて、ドレッシングをかけて出来上がり。<br /><br />[ドレッシング]<br />全ての材料(醤油・リンゴ酢・白ゴマ・黒ゴマ・菜種油)をボウルに合わせてよく混ぜておく。ゴマは、すり鉢で半摺りにしておいたものを使う。<br /><br />【かぼちゃのポタージュ】(c)<br />かぼちゃは皮を剥いて一口サイズに乱切り、玉ねぎは回し切りにしておく。<br />強火で玉ねぎを水炒めして香りが甘くなったら、かぼちゃを加えサッと炒め合わせ、ナツメグと水を加えてかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。粗熱が取れたら、ミキサーにかけて滑らかにし鍋に戻す。温めて塩で味を整えて出来上がり。<br /><br /><br />◎素材選びも大切ですが、同時にこねる時の精神状態がとても大切です。安心で美味しい、食べてホッとするようなパンを楽しみましょう！<br /><br /><br /><br /><br /><br />

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<item rdf:about="http://blog.naturalfactory.co.jp/article/111466518.html">
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<title>クリスマスディナー</title>
<description>今年も、街はクリスマス一色になってきました!何かと気忙しい年末ではありますが、ちょっとした手間でクリスマス気分を盛り上げてみませんか？【車麩のミニステーキ】(a)【グレートノーザン豆のすりおろし人参和え】(b)【玄米ビーフンサラダ】(c)【ジャガイモのテリーヌ】(d)【冬瓜入りの蓮根すり流しスープ】(e)【玄米リゾット　ネギのやわらか煮添え】(f)【豆腐ケーキ】(g)※右の写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます</description>
<dc:subject>料理教室</dc:subject>
<dc:creator>マワリテメクル</dc:creator>
<dc:date>2008-12-20T15:45:44+09:00</dc:date>
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今年も、街はクリスマス一色になってきました!<br />何かと気忙しい年末ではありますが、ちょっとした手間でクリスマス気分を盛り上げてみませんか？<br /><br /><a href="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20081202-2.jpg" width="480" height="720" border="0" align="" alt="クリスマスディナー2" /><img src="http://naturalfactory.up.seesaa.net/image/20081202-1.jpg" width="240" height="180" border="0" align="right" alt="クリスマスディナー1" onclick="location.href = 'http://blog.naturalfactory.co.jp/upload/detail/image/20081202-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>【車麩のミニステーキ】(a)<br />【グレートノーザン豆のすりおろし人参和え】(b)<br />【玄米ビーフンサラダ】(c)<br />【ジャガイモのテリーヌ】(d)<br />【冬瓜入りの蓮根すり流しスープ】(e)<br />【玄米リゾット　ネギのやわらか煮添え】(f)<br />【豆腐ケーキ】(g)<br />※右の写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます<br /><br clear="all"><a name="more"></a>作り方はいつものように簡単です<br /><br />【車麩のミニステーキ】(a)<br />すりおろした生姜、にんにくを醤油と水と合わせてタレを作り、車麩に浸け含ませてから4等分し、片栗粉をまぶして180℃の油でキツネ色になるまで揚げる。<br />器に車麩を盛り付け、ネギドレッシングを添えて出来上がり。<br />※しっとり揚げるコツは、車麩にタレを充分含ませること！<br /><br />[ネギドレッシング]<br />全ての材料(醤油、水、柚子の汁、胡麻油、小口切りした小ネギ)を合わせてよく混ぜる。<br /><br />【グレートノーザン豆のすりおろし人参和え】(b)<br />豆は洗ってから3倍の水に一晩浸けておく。浸け水も一緒に強火にかけ、沸騰したら弱火で汁が煮含まれるまで、又は豆が柔らかくなるまで煮る。<br />人参はすりおろして軽く塩をしておき、フライパンで乾煎りして人参くささを飛ばす(焦がさないように注意！)。<br />豆と人参を合わせて、塩で味を整える。<br />器に盛り付け、ローズマリーを飾り、オリーブオイルを回しかけて出来上がり。<br /><br />【玄米ビーフンサラダ】(c)<br />玄米ビーフンは、水に10分浸けて戻す。にんにくはみじん切り、ニラは2cmに刻み、もやしはひげ根を取り、テンペは1cm角切り、カシューナッツは刻んでおく。<br />油をひいたフライパンを中火にかけ、ニンニク、ニラをサッと炒め、もやし、テンペを加えて炒め合わせる。玄米ビーフンを加えてサッと炒めたら、タイ風のタレを加えて火を止める(炒め過ぎると玄米ビーフンが細かく切れてしまうので注意！)。カシューナッツも加えて出来上がり。<br />※玄米ビーフンをパスタやうどん、ご飯にアレンジしても美味しい！<br /><br />[タイ風のタレ]<br />リンゴジュース、リンゴ酢、塩、甜菜糖、パプリカ粉、タマリンド汁<br />*タマリンド→マメ科のトロピカルフルーツ。タイでは、生で食べたりコクのある酸味を調味料として使います。手に入らない場合は、梅干を水で煮た汁で代用します。<br /><br />【ジャガイモのテリーヌ】(d)<br />ジャガイモは、蒸して皮を剥いてつぶして軽く塩をしておく。<br />赤レンズ豆は、1.5倍の水とニンニク少々を加えて炊いておく。<br />春菊は、塩茹でをして1cmくらいに刻み少しのジャガイモと合わせておく。<br />溶き寒天は、寒天粉小さじ1を500ccの水に入れて沸騰させたものを使う。<br />牛蒡チップは、牛蒡を長めに薄くスライスして180℃の油で揚げておく。<br />ラップをひいた容器に、材料を五層(ジャガイモ→赤レンズ豆→春菊→赤レンズ豆→ジャガイモ)に重ねる。それぞれの層がくっつくように溶き寒天を塗る。適度な力を加えてしばらくおいておく。容器から出して(ラップのまま)切り分けたらラップを外して、牛蒡チップを外周に貼り付ける。<br />器に盛り付けて、ビネグレットを回しかけ、みじん切りにしたレモンの皮を散らして出来上がり。<br />※ジャガイモをサツマイモや南瓜に、赤レンズ豆を雑穀にアレンジしても美味しい！<br /><br />[ビネグレット]<br />リンゴジュースとリンゴ酢で塩をよく溶かし、玉ねぎのみじん切りとオリーブオイルを合わせて、乳化するまでよく混ぜる。<br /><br />【冬瓜入りの蓮根すり流しスープ】(e)<br />冬瓜は皮を剥いて種の部分を取り除き、食べやすい大きさにカットする。キノコ類を手で割くように切る。昆布だしを用意する。蓮根をすりおろし、水菜は3cm幅に刻んでおく。大きめにスライスしたサツマイモを揚げておく。<br />キノコ類を水炒めし、美味しい香りになったら昆布だしと冬瓜を加えて15分煮る。すりおろし蓮根を加えて更に5分煮る。塩で味を整える。<br />器に盛り付け、水菜とサツマイモチップを添えて出来上がり。<br /><br />【玄米リゾット　ネギのやわらか煮添え】(f)<br />長ネギ(の太い白い部分)は煮崩れないようにタコ糸で縛っておく。長ネギの残りの部分(先端部は捨てる)は長めに切り、人参とセロリは1cm角に切り揃えておく。<br />長ネギ、人参、セロリを水炒めし、匂いが変わったら水を加えて沸騰させ、タコ糸で縛ったネギを加えて30分程度弱火で煮る。長ネギを取り出し、タコ糸で縛った分だけ残し、残りは捨てる。長ネギからタコ糸を外しておく。<br />[リゾットを作る]<br />残った煮汁に炊いた玄米ご飯を加えて木ベラで練り、程良い粘り加減になったら塩で味を整えて火を止める。<br />[盛り付け]<br />皿の中央に玄米リゾット、その上に長ネギ、黒コショウとタイムを散らして、赤ワインソースを回しかける。塩を少々かけて出来上がり。<br />※実は、長ネギを忘れてしまったのでセロリで代用しました。もちろん美味しくできました！<br /><br />[赤ワインソース]<br />玉ねぎは皮ごと、人参は粗くみじん切りに、ニンニクはスライスしておく。油をひいた鍋を中火にかけ、野菜をキャラメル色になるまで炒める。リンゴ、赤ワインを加えて30分ほど煮る。それを漉してから皿に1/2カップくらいになるまで(およそ15分程度)煮詰めて出来上がり。<br />※脂っぽい料理や塩味、大根ステーキにもよく合います。<br /><br />【豆腐ケーキ】(g)<br />カシューナッツは、ライス＆ソイと一緒にフードプロセッサーへ入れ撹拌しながら細かくし、更に温めた米飴と菜種油を加えて滑らかにしておく。そこへ水切りして元の9割程度になった木綿豆腐、甜菜糖、米粉、レモン汁を加えて合わせる。耐熱容器に入れ、160℃のオーブンで25分＋25分(途中で位置や向きを変える)焼き上げる。粗熱が取れたら切り分ける。<br />器に盛り付け、ストロベリーソース、豆乳粉、ミントを添えて出来上がり。<br />※このケーキは、カシューナッツさえ細かくなればあとは難しくありません。アーモンド粉をおからやコーンミールにしても美味しいです。米粉を入れた時はよく混ぜますが、小麦粉に代えた場合はサックリ混ぜた方がいいので加減してください。くず粉に代えても美味しいです。<br /><br />[ストロベリーソース]<br />イチゴ、米飴、レモン汁を鍋に入れて煮詰める。<br /><br />来週はもうクリスマス！<br />お手元の材料でアレンジして、お楽しみください。<br />

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