ということで、ニョッキやカルパッチョを作ります。
ニョッキは、ジャガイモやかぼちゃでよく作りますが、水加減が難しいですね。
そこで、この豆腐のニョッキ!
とても作りやすく、始めての方にもオススメです。
それから、薄切りにしたものをカルパッチョと言いますが、さてどんなカルパッチョになるのでしょうか?お楽しみに。
まずはメニューです。※右の写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます
・豆腐ニョッキ(a)
・かぼちゃと玄米のスープ(b)
・なすのカルパッチョ(c)
・フルーツドルチェ(d)
作り方は次の通り、とても手軽で簡単です。
※料理名をクリックすると大きな写真をご覧いただけます
【豆腐ニョッキ】(a)
豆腐は、しっかり水切りをして使います。
*ニョッキを作る
豆腐をフォークの背で(手にベタッとつくくらい)しっかりとつぶす。菜種サラダ油と塩、地粉を加えてゴムベラでこねないように全体をサッと混ぜる。打ち粉を振り、直径1.5cmくらいの棒状に伸ばし、1.5cmくらいの幅に切り分け、分量外の粉をまぶしてパットに並べる。(このまま冷凍保存できます)
しばらく冷蔵庫に入れて寝かせると、扱いやすくなります。
*ソースを作る
玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、しめじは軽く刻み、モロッコインゲンは2〜3分塩茹でしておく。
にんにく、玉ねぎを水炒めし、しめじも加える。水煮トマトとバジルを加えて強火で10分ほど煮詰める。
*ニョッキを茹でて盛り付ける
沸騰したお湯にニョッキを入れ、浮いてきたら更に2分ほど茹でる。茹で上がったニョッキは、用意しておいたソースにからめて盛り付ける。水っぽくなったら、塩少々で味を整える。
*注意
粉は強力粉だとモチモチしすぎるので、ニョッキには中力粉の食感が向いているでしょう。
【かぼちゃと玄米のスープ】(b)
かぼちゃは皮を剥いて一口大に、玉ねぎはみじん切りにしておく。かぼちゃの皮は、千切りにして水炒めしておく。
※かぼちゃは少し大きめに用意し、あとからつぶしても良い食感になります。
玉ねぎを水炒めし、香りが甘くなったらかぼちゃと玄米ご飯と水を入れる。沸騰したら弱火にして20分ほど煮て、塩で味を整える。玄米ご飯でとろみがつきます。
器に盛り付け、かぼちゃの種、水炒めしておいたかぼちゃの皮を添える。冷やしても、ひよこ豆やキャベツを入れても美味しい。
【なすのカルパッチョ】(c)
なすとパプリカは直火に当てて焦がして、皮を剥きます。剥きやすいのは熱いうちですが、なすが熱いので!手を水につけながら剥きます。
やけどしないように気をつけて!
なすは縦1/2に切り、麺棒でたたいて伸ばす。パプリカは薄くそぎ切りにする。
器になす、パプリカ、ハーブサラダを盛り付け、2種類のソースをかけて出来上がり。
*ソースの作り方
黒オリーブソース
黒オリーブは種を取り除いて刻む。ボウルに黒オリーブ、オリーブオイル、リンゴ酢、塩を入れて味を整える。
粒マスタードソース
粒マスタード、醤油、オリーブオイルを入れてよく混ぜる。塩で味を整え、水で調節する。
【フルーツドルチェ】(d)
フルーツは好みのものを選び、一口大に切り分けて、器に盛り付けておく。リンゴジュースと甜菜糖を入れて溶かし、レモン汁で味を整えたものを注ぎ、30分〜1時間ほど冷蔵庫で漬けておく。ミントを添えて出来上がり。
冷えると味がぼけてしまうので、甜菜糖で甘味を強めにしておきましょう。
以上、手間のかからないメニューです。
まだまだ暑い?この時期を楽しく過ごしましょう。
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