2010年11月30日

お豆スイーツ

お豆スイーツ豆料理は浸したり、煮たりと下準備に手がかかりそう・・・と敬遠しがちですが、使い慣れればそんなことはありません!煮崩れたらペースト状にしてスープにしても良いし、和え物にもなります。栄養素がバランス良く含まれていますし、食物繊維やポリフェノールなど機能性成分も豊富ですから、毎日取り入れたい食材のひとつです。

■白玉あんみつ(白いんげん豆餡)(a)
■貝豆(かいまめ)とさつま芋のパウンドケーキ(b)
■黒豆サブレ(c)
■干し芋のぐるぐる豆(d)
■天然酵母ベーグル(小豆抹茶)(e)

写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。
■白玉あんみつ(白いんげん豆餡)(a)
[白いんげん豆餡を作る]
いんげん豆は水で洗ってから、りんごジュースと水と一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にしてコトコト柔らかくなるまで煮る。差し水が必要であれば、りんごジュースを加える。豆が煮えたらすり鉢で滑らかにする。

[甘煮レンズ豆を作る]
フレンチレンズ豆は水で洗ってから、細かく刻んだレーズンと水と一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮る。

[寒天を作る]
水と寒天粉を火にかけ、沸騰したら弱火で3分煮る。冷やし固めてサイコロ型に切り分ける。

[白玉を作る]
白玉粉と上新粉に水を加えて捏ね、等分に分けて丸めて、沸騰したお湯で茄でて冷水にあげておく。

[盛り付け]
透明の器に、下から順に甘煮レンズ豆、寒天、白玉、白いんげん豆餡を入れ、その上に米飴シロップ(米飴:水=2:1)をかける。雑穀フレークを添えて出来上がり。

■貝豆(かいまめ)とさつま芋のパウンドケーキ(b)
菜種油、米飴、ライス&ソイを入れて泡立て器でよく混ぜたら、(皮を剥いてフォークの背でつぶした)さつま芋、(刻んだ)デーツ、(一晩水に浸けておいた)貝豆を加え合わせる。それを、薄力粉、アーモンド粉、天然重曹をふるっておいたボウルへ加えて、さっくりと混ぜ合わせておく。
クッキングシートを敷いたパウンドケーキ型に流し入れたら、シナモンを振りかけてオーブンに入れ、160度で40〜50分焼き上げる。型から外して粗熱が取れたらできあがり。
※「貝豆」は北海道で昔から栽培されているインゲン豆。名前の由来は、貝殻の渦のようになっている模様からきているようで、「貝殻豆」とも呼ばれています。美味しくて、餡にするとあっさりしてクリーミーなのが特徴。現在ではわずかな生産者によってのみ生産されている、とても希少な豆です。

■黒豆サブレ(c)
米飴、菜種油、水煮黒豆、塩をよく混ぜたら、薄力粉と全粒粉をふるっておいたボウルに加えてサックリ混ぜ合わせる。
手で一まとめにしたら、18cm長さの棒状に伸ばしてビニールシートで巻く。1cm幅に切り分けて天板にのせ、160℃のオーブンで20〜25分焼いたら出来上がり。

■干し芋のぐるぐる豆(d)
(茹でた)赤レンズ豆、白胡麻ペースト、麦味噌をよく混ぜてペースト状にする。そこへ(炒った)くるみを刻んで加えたものを、(たたいて伸ばした)干し芋に塗り、ぐるぐると巻いていく。
ラップに包んでスライスし、ラップを外したら出来上がり。

■天然酵母ベーグル(小豆抹茶)(e)
[生地を作る]
生種、塩、水煮小豆を水と混ぜたら、ふるっておいた強力粉、全粒粉、抹茶が入っているボウルに加えて、菜箸などで合わせ一まとめにして取り出し、外へ向かうように(広がる方向へ)生地を捏ねる(約10分間)。力を入れ過ぎて、小豆が潰れないように注意。

[生地を寝かす]
蓋付きの大きめのタッパー等に捏ねた生地を入れて、室温(25度くらい)で6〜8時間1次発酵させる。およそ2倍に膨らむ。

[生地を成型し、茹でてから焼く]
生地を等分に切り分けて、棒状に伸ばす。端を合わせて丸くして穴のあいたベーグルの形にする。
たっぷりの熱湯に入れて浮いてきたら1分程茄で、クッキングシートをしいた天板の上にのせて甜菜糖をふりかけ、180℃のオーブンで20分焼き上げて出来上がり。

如何ですか?
食事にスイーツに、美味しい豆を楽しみましょう!
posted by ナチュラルファクトリー(代表 オバタ) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室(レシピ&写真付き) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。