2010年11月29日

お豆レシピ集

お豆レシピ集豆料理は浸したり、煮たりと下準備に手がかかりそう・・・と敬遠しがちですが、使い慣れればそんなことはありません!煮崩れたらペースト状にしてスープにしても良いし、和え物にもなります。栄養素がバランス良く含まれていますし、食物繊維やポリフェノールなど機能性成分も豊富ですから、毎日取り入れたい食材のひとつです。

■金時豆のシチュー(a)
■緑豆入り玄米ご飯(b)
■おやき(大豆しいたけ味噌餡)(c)
■手亡(てぼう)と大和イモのてんぷら(かき揚げ)(d)
■ひよこ豆とペンネのイタリアンサラダ(e)

写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。
■金時豆のシチュー(a)
玉ねぎは回し切り、人参は1cm角切り、じゃがいもは乱切りに、しめじは手でほぐし、にんにくはみじん切りにしておく。
オリーブオイルとにんにくを火にかけ、香がでてきたら玉ねぎを加えてきつね色になるまでよく妙める。しめじ、人参、じゃがいもの順に加えて妙め合わせ、水を加えて沸騰したら(茹でておいた)金時豆を加える。5〜10分程煮たら、「合わせておいた醤油と麦味噌」を加え、更に「ミキサーで撹拌して滑らかにしておいたくるみと豆乳」を加えて、塩で味を整えて出来上がり。
※くるみは皮を剥いてください。カシューナッツでも美味しいです。いずれも、豆乳と合わせることで生クリームのようなコクが生まれます。

■緑豆入り玄米ご飯(b)
玄米と緑豆を洗って、塩一つまみと水を入れて圧力鍋で炊く。
※火にかけて圧がかかったら弱火で30分炊き、火から下ろして15分程蒸らして出来上がり。


■おやき(大豆しいたけ味噌餡)(c)
[生地を作る]
ボウルに粉(中力全粒粉と玄米粉)を振るって、塩水でよく捏ねて、滑らかになったら濡れ布巾をかけて30分程置いておく。

[餡を作る]
4倍の水に一晩浸けておいた大豆を、そのまま汁気がなくなるまで煮ておく。椎茸は軸ごとスライス、ごぼうは笹がきに、玉ねぎは回し切りにしておく。
玉ねぎを水妙めし、甘い香りになったら麦味噌と(擂った)白胡麻を加えて妙め合わせたら火から下ろしてよけておく。別の鍋でごま油でごぼうを油妙めし、椎茸も加えて妙め合わせたら、大豆と出し汁を加え煮汁がなくなるまで煮たら、先に用意したあった玉ねぎの水炒め&麦味噌&白胡麻を加え合わせる。

[おやきを作る]
生地を等分に分けて餡を入れて丸め、蒸気が上がった蒸し器で15分蒸す。蒸し上がったらフライパンに油を少々しいて両面に焦げ目がつくまで焼いて出来上がり。

■手亡(てぼう)と大和イモのてんぷら(かき揚げ)(d)
玉ねぎは薄く回し切り、人参は千切り、ねぎの青い部分はみじん切りにしておく。大和イモは皮を剥いてすりおろし、すり鉢に醤油と地粉を入れてすり合わせ、手亡、玉ねぎ、人参、ねぎを加え合わせる。
スプーンを使って手で丸くとりながら、160度の油できつね色になるまでじっくり揚げて、油を切る。
(油の消化を助ける)白髪ねぎとレモンを添えて出来上がり。

※手亡豆は種皮の色が白い「いんげん豆」です。大福豆や白花豆と並んで『白インゲン豆』と呼ばれます。名前の由来は、半蔓性であり蔓を支える支柱「手竹」がいらないことから、「手竹のいらない豆」=「手亡豆」となったようです。
粒の大きさは大・中・小ありましたが、現在は大手亡豆が主流。白色が美しく、アンパンなどの白餡によく使われています。その他、クセの無い味で炊き方も簡単なので、サラダや煮物に、カレーやシチュー入れても美味しいです。

■ひよこ豆とペンネのイタリアンサラダ(e)
ペンネはたっぷりのお湯に塩を入れて茄でたら、冷水にとって水気を切っておく。
バルサミコビネグレットとサッと合わせて、彩りよく盛り付けて出来上がり。
[バルサミコビネグレットの作り方]
バルサミコ酢(米酢やりんご酢でも美味しい)、オリーブオイル、にんにくと玉ねぎのみじん切り、米飴、塩、コショウを合わせて、よく混ぜる。


如何ですか?
ちょっとしたひと手間で、美味しく食べましょう!

posted by ナチュラルファクトリー(代表 オバタ) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室(レシピ&写真付き) | 更新情報をチェックする
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