2010年11月27日

実りのオータムスイーツ

実りのオータムスイーツ遅くなりましたが、秋の実りの『オータムスイーツ』です。秋の食物には、夏の太陽のエネルギーがギュッと凝縮されて中庸の甘みがあります。大地から届いた、沢山の恵みに感謝していただきましょう!

■くるみ餅(a)
■栗ようかん(b)
■ずんだもち(c)
■かぼちゃパイ(d)
■さつまいもクッキー(e)

写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

■くるみ餅(a)
水溶き白玉粉へ入れたボウルに、上新粉、甜菜糖、メープルシュガー、米飴、醤油、麦味噌を加えてゴムベラ等で良く混ぜる。くるみを加えて合わせたら流し缶へ入れておく。
蒸し器が沸騰したら、流し缶を入れて25分蒸す。蒸しあがったら冷やして、切り分けて、出来上がり。

■栗ようかん(b)
葛粉と寒天は、分量内から少しの水で溶いておく。栗("茹でた栗"か甘栗)と水をミキサーに入れて、滑らかにしておく。
鍋に全ての材料(水溶き片栗粉&寒天、栗と水、米飴と塩一つまみ)を入れて、木ベラで混ぜながら火にかける。沸騰したら弱火で5分程練り続ける。とろみがついたら火を止めて型に流し入れて冷やす。
固まったら切り分けて出来上がり。

■ずんだもち(c)
(鞘付き)枝豆を熱湯で10分程茄でたら、鞘から豆を取り出し薄皮を剥く。すり鉢に豆、米飴、塩を加えて滑らかにしておく。白玉粉と水を捏ね合わせて、等分に丸めて白玉団子を作り、熱湯で茄でたら冷水にとる。
器に白玉団子を盛り付け、ずんだをかけて、(飾り用)枝豆を添えて出来上がり。

■かぼちゃパイ(d)
[具を用意する]
かぼちゃは蒸して小さめの一口大に切り、アーモンドは粗く刻んで、デーツはスライスする。米粉(くず粉や小麦粉でもOK)と水を合わせておく。
米飴と水を中火にかけ、沸騰したらとろみがつくまで煮詰める。焦がさないように注意!火を止め、溶き米粉加え、かぼちゃ、アーモンド、デーツも加えて全体を絡める。最後に雑穀フレークを加えて余分な水分を吸わせ、等分しておく。

[パイ生地を作る]
ボウルに薄力粉と天然重曹をふるい入れる。別のボウルに菜種油、豆乳、塩を入れて泡立て器で良く混ぜる。液体を粉の入ったボウルに入れて、ゴムベラでサッと合わせて一まとめにした生地を、飾りに使う分を除いて等分し、麺棒でおよそ長さ15cm×幅10cm×厚さ5mmくらいに伸ばす。具を乗せて生地を巻きつける。残りの生地は5mmくらいの厚さに伸ばして、クッキー型でお好みの形にくり抜いてパイの上に乗せる。

[パイ焼く]
米飴シロップ適量(米飴:水=3:1)をパイ生地に塗り、180度のオーブンで20分焼き上げる。粗熱が取れたらどうぞ!

■さつまいもクッキー(e)
さつま芋を蒸して、皮を剥いてマッシュしておく。ボウルにマッシュしたさつま芋、甜菜糖、菜種油、バニラエキストラクト、塩を入れて良く混ぜたら、ふるいにかけボウルに入れておいた薄力粉とアーモンド粉へ入れて、切るようにゴムベラで混ぜる。
全体が一まとまりになったら、お好みの型にする(厚さは1cmくらいに)。160℃のオーブンで30分焼いたら135度に下げて更に20分焼き上げる。
※ソフトタイプがお好みの場合は始めの30〜35分でオーブンから取り出す。


どれも、とても簡単に作れるスイーツです。
いろいろアレンジしてお楽しみください!
posted by ナチュラルファクトリー(代表 オバタ) at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室(レシピ&写真付き) | 更新情報をチェックする
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