2010年11月26日

信州のキノコ料理

きのこ料理遅くなりましたが、秋の実りの『キノコ料理』です。秋の食物には、夏の太陽のエネルギーがギュッと凝縮されて中庸の甘みがあります。大地から届いた、沢山の恵みに感謝していただきましょう!

■キノコのハヤシライス(a)
■しめじとパプリカのポタージュ(b)
■エリンギのソテー(豆腐のタルタルソース)(c)
■手作りなめたけ(d)
■お麩ジャガ(e)

写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

■キノコのハヤシライス(a)
玉ねぎは厚めに回し切りにしておく。豆味噌、甜菜糖、醤油、中濃ソース(濃い味の方が美味しい)、水を合わせておく。
中火で玉ねぎ、きのこを油炒めし、米粉を加えて全体を混ぜ(焦がさないように注意し)て、水煮トマトを加え、合わせておいた液体も加え、沸騰したら弱火にして10分程煮る。
ご飯の上に盛り付けてナッツを散らしてどうぞ!

■しめじとパプリカのポタージュ(b)
キノコは刻んでおく。玉ねぎは粗みじん切りにしておく。パプリカは(苦味を取るために)直火で焼いて刻んでおく。ムカゴは茹でておく。
オリーブオイルとにんにくを中火にかけて、香が出てきたらにんにくを取り出し、玉ねぎ、キノコを順に妙める。パプリカも加えて妙め合わせたら水を加える。沸騰したら弱火で5分程煮て火から下ろし粗熱をとる。ミキサーにかけて滑らかにしたら鍋に戻して塩で味を整える。
器に盛り付けて、タイムを添えて出来上がり。

■エリンギのソテー(豆腐のタルタルソース)(c)
長芋はひげ根を直火で焼いて、蒸し器で蒸しておく。エリンギは長く縦に厚めにスライスして、油でソテーして軽く塩を振っておく。
豆腐のソースは、粒マスタード、梅酢、リンゴ酢をミキサーに入れて滑らかにしてから、玉ねぎのみじん切り、塩、コショウを加える。玉ねぎのみじん切りをミキサーにかけると、辛味が出るので要注意。
にんにくを器にすりつけ香りを付け、飾りにハーブなどを添えて彩り良く盛り付けたら出来上がり。

■手作りなめたけ(d)
えのきは2cmくらいに刻んでおく。
鍋にえのき、あらめ(ひじき、昆布、のりでも良い)、醤油、甘酒、塩、水を入れて、中火で煮てアクを取る。水分が半量になったら出来上がり。
味を確認して、適宜調整して出来上がり。ビンに入れて、1週間くらい日持ちします。

■お麩ジャガ(e)
じゃがいもは一口大よりも大き目に、人参は一口大に乱切りしておく。シラタキはハサミで食べやすい大きさに切り、玉ねぎは厚めに回し切りしておく。水で戻した車麩は8等分に、椎茸は4等分しておく。キノコは香のないものが良く、干し椎茸なら戻さず千切ってそのまま入れる。
玉ねぎ、椎茸、人参、じゃがいもの順に胡麻油で炒める。シラタキと車麩も加えて、甘酒、醤油、水を加えて15分程煮る。
じゃがいもが柔らかくなったら、味を確認して出来上がり。


如何ですか?
簡単ですから、いろいろアレンジしてお楽しみください。
posted by ナチュラルファクトリー(代表 オバタ) at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室(レシピ&写真付き) | 更新情報をチェックする
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