2010年05月26日

春のスイーツ

スイーツ講座も久しぶりです。ナチュラルスイーツをお楽しみください。

春のナチュラルスイーツ■いちごのショートケーキ(a)
■抹茶の豆乳プリン(b)
■フロランタン(c)
■玄米クッキー(d)

写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。
■いちごのショートケーキ(a)
[ケーキの台を焼く]
全粒粉、薄力粉、天然重曹をふるっておく。豆乳、甜菜糖、菜種油、塩をよく混ぜたら、ふるった粉の入ったボウルに入れる。粉気がなくなるまでよく混ぜて、型に流し入れ、オーブンで焼き上げる(160℃)。生地が冷めたら上面を平らに切り落とし、水平に横半分に切っておく。

[豆腐クリームを作る]
木綿豆腐をしっかりと水切りする。フードプロセッサーに全ての材料(豆腐、甜菜糖、バニラエッセンス、菜種油、おから、塩)を入れて、滑らかになるまで撹拌する。

いちごは、1個を縦に4等分にスライスし(6粒程)、残りはヘタをとっておく。下から半分に切ったケーキ、分量のクリーム、カットしたいちご、分量のクリーム、残り半分のケーキの順に重ねて軽く押さえる。このケーキの間に挟むクリームは、クリーム全体のおよそ1/3分を半分ずつ使う。
残りのクリームをケーキの上から全体に伸ばし、いちごを飾リ、クリームが残れば絞りで飾り付ける。ミント、豆乳粉などで飾リ付けをして出来上がり。
半日ほど置いてから切り分けると、クリームが生地になじんで切リやすいです。

■抹茶の豆乳プリン(b)
葛粉と寒天粉を入れて少量の水で溶かしておき、甜菜糖、豆乳を加えて木ベラで混よくぜながら中火にかける。沸騰したら、水に溶かしておいた抹茶を加えて、弱火で更に3分程煮る。火からおろして器に盛り分け冷やし固める。
固まった豆乳プリンの上に炊いた小豆をのせ、お好みで白胡麻を添えて出来上がり。

[小豆の炊き方]
小豆は、昆布と水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で柔らかくなるまで煮る(途中横子を見て差し水する)。甜莱糖を加え、少し煮て火を止める。

■フロランタン(c)
[生地を作る]
薄力粉と全粒粉をふるっておく。菜種油と米飴と水をよく混ぜたら、ふるった粉の入ったボウルに加えてさっくりと合わせまとめる。ビニールシートの間に生地をはさんで約3mmの均等な厚さに伸ばす。

[クリームを作る]
アーモンド粉、薄力粉、天然重曹をふるっておく。米飴、豆乳、菜種油を入れてよく混ぜたら、ふるった粉の入ったボウルに加えてよく混ぜる。それを生地の上に塗る。

[キャラメルを作る]
くるみ以外の材料を中火にかけ、木ベラで混ぜながらとろみが出てくるまで煮る(焦がさないように注意!)。火を止めて、くるみを加える。

オープンで生地を焼く(160℃)。生地が温かいうちにキャラメルを上に塗る。クッキングシートを敷いた天板にのせて、更にオーブンで焼き上げる(160℃)。粗熱が取れたら、ギザギザ刃の包丁で4cm×4cmの大きさに切り分ける。

*フロランタン(仏:florentins)は、『フィレンツェの菓子』という意味。フロレンティーナシュニッテンとも呼ばれ、カトリ一ヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ嫁ぐ際にイタリアから伝えた。クッキー生地に、キャラメルでコーティングしたナッツ類をのせて焼き上げる。

■玄米クッキー(d)
薄力粉、全粒粉、アーモンド粉をふるっておく。菜種油、米飴、水を入れてよく混ぜたら妙り玄米を加えて、ふるった粉の入ったボウルに加える。ゴムベらでさっくりと合わせて生地を一まとめにし、約1cmくらいの厚さに伸ばしたら、お好みで形抜きして天板に並べる。オーブンで焼いたら出来上がリ(150〜160℃)。

如何でしょうか。
ココロとカラダの癒しにナチュラルスイーツも添えて、エネルギー溢れ活力ある生活が毎日送れますように!

posted by ナチュラルファクトリー(代表 オバタ) at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室(レシピ&写真付き) | 更新情報をチェックする
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